アスレチックで本格的に遊ばせられる場所はないかなと探していたらヒットした「希望ヶ丘文化公園」のフィールドアスレチック。行ってみたらアスレチックはもちろん、広大な芝生と川遊びもできる素敵な公園でした。
住所:〒520-2551 滋賀県蒲生郡竜王町大字薬師1178
電話番号:077-586-2111
開館時間:4月~9月 … 9:00~18:00 10月~3月 … 9:00~17:00
休館日:10月~2月の月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)と年末年始
入園料:無料(一部有料)
駐車場:あり 普通車・軽自動車1日500円
トイレ:屋外・屋内共にあり
レストラン:あり
アスレチックから一番近い駐車場は西ゲートになります。
広大な敷地なので、はじめはどこに行けばいいのか迷いましたが、駐車場にいらした係りの方に聞くと丁寧に教えていただきました。
このゲートがあれば正解。
駐車場は広大です。
左側にはトイレもあります。
ここからアスレチックまではかなり距離があるので、荷物を運ぶにはキャリーワゴンが便利。またテントを張れる箇所もたくさんあるのでポップアップテントは必須です。
駐車場のそばには大きな看板があり、詳細も書いてあるので迷うことはありません。
ただ緩やかな坂道が続くので、大人もしっかり動ける格好でないときついです。
今回の目的はアスレチックなのでまっすぐアスレチックまで進みます。
大きなレストランが出てきました。
目の前が雄大な芝生エリアなので眺めも良く気持ち良さそうです。
結構歩いたのにまだ400Mあるんですね、わかりました。
もう汗だくです。
おっきな時計塔。
広い、広すぎる芝生。
芝生好きにはたまらない広さ、日本じゃないみたいです。
芝はフサフサで寝転んでも気持ち良さそうですね真夏でなければ。
この橋を渡るともうすぐです。
ここまでずっと緩やかな坂道、もうすでに親の体力はほぼゼロですが子どもはずっとキャリーワゴンに乗っているので体力全快。
このあとアスレチック…、た、たのしみ〜。
パットゴルフもできるようです。
子どもができるようになったら楽しそうです。
やっと到着しましたー!
すっごい達成感、もう帰ってもいいですか。
こちらがアスレチックの入場案内所。
ここは有料なので、大人700円、幼児250円がかかります。
ただファミリー割引で大人1名+幼児1名で760円という料金で利用できます。
右側にはベンチがあるので、一人はここで待機ということもできますね。
入場料を支払い先に進みます。
全体マップと入り口。
なぜか鳥居のようになっていてやや怖め。
中はかなり開けていてアスレチックが点在しています。
うーん、ぱっと見る限り4歳児にはちょっときつそうかも…?
いやー急勾配!
こりゃ無理かも。
と思いましたが普通に登りました。でも降りるときは怖がったので下で構えながらゆっくり降りるよう促しました。これは気が抜けない。
番号が順番になっているのかと思いますが、子どもの行きたい方から行かせて逆回りをしてしまったようです。
これも登って降りてつり橋を渡って、という感じなのですが登って降りてつり橋を怖がってやめました。ちょと早かったか。
これもスルーした遊具。
身長的に届かないので諦めました。
これも登れる高さじゃなかったのですが網の部分に持ち上げてやったら網上で遊んでました。
ロープを持って棒の上を歩く?ような遊具。
これも上に乗れず…。
おいおい遊べるものが少ないじゃない。
いや、これも無理無理。
階段綱だけでしかも間空きすぎ。
と思ったら普通に登りきりました、うそでしょう。
子どもの可能性を潰すのはいつも大人なんだなと反省しました。
もう無理なんじゃないなんて言わないよ絶対。
我が子が一番長く遊んだのがコレ。
でもあとで気づきました、遊びかた間違っていました。
先に遊んでいた子たちがそうやって遊んでいたからてっっきりそういうものかと…すみません。
本来はこの弓を向こうのマトまで投げつけて当てる遊びかたが正解。
でも、
乗せて遊ばせてました。
滑車が近く危ないなぁとは思っていたのですが遊び方が違うとは…。
説明はよく見てから遊ばせましょう…。
難易度高めの平均台。
我が子はなぜかこう行ったものが好きなので果敢に挑戦してましたが真ん中は高く間も空いていて難しい。
親の手を借りて何とか進むことはできました。
ターザンロープで向こう側へ飛び乗る遊具。
まるでSASUKEですね。
すごく長いターザンロープ。
丸太があるので座ってできます。スピードも割と出るので親はついていくのに必死です、でも子どもには最高の遊具です。
お気づきかと思いますが、ここまでたったひと組のご家族としか遭遇していません、ノー密なのもありがたいですね。
爆笑。
こちらもとびうつり系の遊具。
ちょっと難易度高めなので我が子もスルーしました。
グネグネ一本橋。
小さい子でも安心のここでは珍しい低い系遊具。渡りきるのは大人でも難しいです。
壁を使って進む忍者とSASUKE出場者にしかできなさそうな遊具。
これは相当難しそう、ちょいちょいある鑑賞系遊具です。見るだけにして次に行きましょう。
つり橋を渡り輪っかをくぐって行きます。
たくましく進みます、できるものは意外とできるんですね。子どもって侮れない。
こういうのは好きだし得意。
気づけば標高も高くなって来て心地いい風も吹き影も多く涼しいエリア。
避暑地です。
頂上にある遊具。
かなりの高さのつり橋遊具。大人でもちょっと怖いかもしれません、我が子は見向きもせず通り過ぎて行きました。
でも景色最高です。遊具の上からはきっともっと綺麗なはず!
下りは下りで怖いぜ。
しばらく降りていくとつり橋が見えてきます。
大きくネットで作られているので小さい子でも落ちる心配は少ないです、もし落ちてもさほど高くはないので多分大丈夫(?)
あまり揺れないので楽しく渡れました。どうしても怖ければ脇道から普通に渡れるので大丈夫。
6名って少なめ。
ちょっとスタイリッシュな遊具。途中までは行けましたが山が超えられず断念。
そのチャレンジ精神が大事。
こちらもターザンロープ。
さっきよりも高さもあり、大きい子向け。
他のご家族がおられたのでここはスルーしました。
駆け回って遊ぶ遊具ですが、アリジゴクというより照りつける太陽でまるでフライパンの上にいるようでした。
登る系は好きです。
雲底はまだ出来ないのでコレは見送りました。
苦手なつり橋でしたが、これは楽しんで出来ました。
結構揺れるのでやるときは親が近くにいた方が無難。
トンネルをくぐるのは好きなようで無理して登っていました。
ずっと順路を逆に回っているので、それぞれ難易度がやや高くなってしまっているのにここでようやく気づきました。
4歳児には見るからに無理ないわゆる鑑賞系の遊具の権化です。
高さがあるのが怖かったのか途中でやめてしまいましたが、楽しいつり橋。
このくらいの高さは好きなようでここはしばらく遊んでいました。
こちらも鑑賞系。
上まで登られると親が支えられないので怖いです。
ロープの劣化でしょうか?この日はテープが張られてネットが下されていました。
お、
初めのエリアに戻ってきました。
長かったー!すごいたっぷり遊具と距離もあるので、かなり本格的なアスレチック。
というか完全に舐めてかかったので汗だくになりました。
子どもは「もう一周!」とかよくわからない言葉を話し始めたので、ジュースを買い与えて頭を冷やさせることにしました。
この広場を左に進む(入り口から入ったらすぐ右手側に進む)と幼児が遊べるアスレチック遊具があります。
お城ジャングル目指して進みましょう。
ちょっと歩くとすぐに出てきました。
かなり立派!これだけでも公園にあれば目玉の遊具になりますね。
つり橋もあったり、
ブランコもあったり、
すべり台もかなりの長さです。
でも見た目以上に滑りが悪く途中で止まってしまいました、残念。
さらにここから奥へ進むと、
小さい子でも安心して遊べる幼児コースがあります。
ミニチュアのアスレチック遊具や低めのターザンロープがあるので、こちらでも十分楽しめます。
まだアスレチックには早いけどどれくらいできるのか見てみたい2〜3歳児が楽しめそうです。
アスレチックを後にして、次は帰り道がてら川遊び。
川幅はそこまで広くはありませんがなにせ距離が長くずっと浅瀬で流れも程よく、小さい子の水遊びのためにあるような川です。
水も川辺もとても綺麗。
たまたま出会ったカナヘビさん。
かなりでかかったです。コオロギをパクパク食べていました。
子どもの体力は無限大。
今来たとこのような元気さではしゃぎます。すごいよほんと。
魚もエビもたくさんいます。
見つけられませんでしたがきっとカニなんかもいるはずです。
ただし捕まえたものはその場で逃がしてあげないといけません、ここに生息している生体や植物の持ち帰りは禁止されているので注意です!
たくさんのアスレチック遊具があり、その種類も難易度も様々。
なので子どもがどこまでできるのか、何が得意で何が不得意なのかがハッキリと見えてきます。
子どもの今の能力とか好き嫌いが見てみたい、そういう方には強くオススメしたいこのフィールドアスレチック。
ぜひぜひ親子で挑戦してみてください、ただ真夏は本当にきついので夏と冬は外して快適に楽しみましょう。
水分は必須!
川遊びもさせやすくて芝生エリアも気持ちいいしずっと景色もいい。
こんな素敵公園があったんだなぁ。
また来たいですね。
キャリーワゴン&ポップアップテントはあるとないとで大違い!
ひとつは持っておきたい屋外の必需品です。
くらしをあげる、kuranでした。
■カナヘビかわいい■