ひらパー兄さん(岡田准一さん)でおなじみのひらパーことひらかたパーク。
関西ではおなじみの遊園地ですが、ユニバーサルスタジオジャパンに行くとお金も待ち時間もすごいし、でも本格的な遊園地で遊びたい…あ、でも子供はまだ小さいし遊べるものがない…、という方には是非ひらパーに行って欲しい。
ひらパーには絶叫系がたくさんありますが、実は園児でも楽しめる大型のアスレチック広場があるのです。
もちろん他にも園児でも楽しめる乗り物がたくさんあるので園児目線でひらパーを切り取っていきたいと思います。
ひらかたパークは、1910年に開園したその名の通り大阪府枚方市にある遊園地で、アトラクション多数、フードも充実(マクドとかもある!)季節ごとのイベントもしっかりやっていて、カップルで家族で友人で楽しめる施設。
今のひらパー兄さんは岡田准一さん(正確には超ひらパー兄さん)ですが、初代はブラックマヨネーズの小杉さんでしたね。
住所:〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1−1
営業時間:10:00~17:00(土日祝は〜22:00の場合あり)
電話番号:0570-016-855
入園料:入園券+フリーパス おとな4,600円 小学生3,900円 2歳から未就学児2,700円
オンラインやローソンで購入すると300円オフになります!
駐車場:普通車2000円 単車無料
平日の午前中に到着しましたが、すでに、第一駐車場は満車ということで第二駐車場に案内されました。
春休み期間なので大学生が多数、第二駐車場はまだまだ余裕がある感じでした、駐車料金は2000円。
ひらかたパークの駐車場ではなく周りにある駐車場では1500円などのところもありました。
歩く余裕があれば、安いところも探すことができます。
第二駐車場の難点はこの階段。
緩やか階段ですが、カートを持ち上げるのには一苦労しました。
ひらかたパークというビッグネームなので安心してましたが、エレベーターなどがないあたりローカル感は否めませんね。
ちなみに第一駐車場はエントランスのすぐ前で階段などはなくスッといけます。
早い者勝ちですね。
ひらかたパークにはたくさんのアトラクションがあります。園児や低学年生には難しそうなアトラクションばかりかと思えばそうでもありません。
6歳娘(身長110センチ)ではまだ乗れないものもたくさんありますが、乗れるもの、遊べるところもたくさんありました。
未就学児でも安全に楽しめるものをご紹介。
桜の咲き誇る長い坂道を登ると、アスレチックの入口があります。
料金は400円。フリーパス持ちは無料で利用できます。
未就学児は親同伴の必要あり、小学生は一人で入れます。
入り口では安全に遊ぶためのちょっとしたレクチャー動画見ます。
見終わって、手指の消毒ができたら入場していきます。
遊園地にこんな大規模なアスレチック場があるなんて珍しい(?)ですね。アスレチック大好き娘にはありがたいエリア!
細かくそれぞれ見ていきたいと思います。
入るとまず左手に進んでいきました、特に順路などはないと思いますが、ルートは右回りが左回りという感じです。
矢印の形をした迷路。
親の目線だと簡単ですが子供からだと難しそうで迷いに迷っていました。
ぐにゃぐにゃのバーを伝いながら進んでいくアスレチック。
簡単そうですが、結構体を使うアスレチック。
ウォールトールと言う名の迷路を撮り忘れましたが、その迷路を越えるとこんなアスレチックが現れます。
これもぐにゃぐにゃのバーと同じように下へ落ちないように輪っかを越えたりくぐったりして進むアスレチック。
なかなか難しいです。
ワノウエオという名前も面白い。
関西らしいというか笑
お次はグラグラ揺れる連続一本橋。
これもなかなか難しくバランス感覚が大切。
とても低いので小さい子でも安心して遊ばせられます。
反対側にはベルトラップというアスレチックが。
ベルトのトラップを交わしながら進みます。
お次も一本橋。
一本橋の道が分かれてつながって続きます。
「こんがらがっち」や「Michi-道-」の絵本が好きな我が子には楽しいアスレチック。
ジャングルジムのようなお山を超えて次のエリアへ進みます。
迷路を戻って別ルートへ。
虹色の道が出てきます。
かわいらしい。
ぐんぐん進みます。
進むとボルダリングの壁が出てきます。
斜面なので難易度は低め、ですがなんせ距離が長い!
一度落ちてしまいましたが全部渡り切りました。
いい運動になります。
頂上につきました。
広い平地に東屋があります、景色も良きです。
もちろん頂上もアスレチックだらけ。
スティックストックは長い駒のような足場が連続してあるので渡っていきます。
遠かったり傾いていたりするので渡るのが難しいところもあります。
でこぼこのカラフル道。
子供には乗り越えるのが一苦労な大きさ。
いや大人でも駆け抜けるのはたいへん。
蜘蛛の巣のようなアスレチック。
こちらも長い距離があり、渡り切るのはなかなか大変でした。
こちらも一本橋の変化形。
ドコトオールの名の通り、分かれ道も多く難易度も変わります。
落ちずに渡り切るのは至難の業なのに難易度レベルは1。
なんでよ!
こちらも結構や距離のあるアスレチック。
渡り切る頃には汗だくになってました。
まだまだ肌寒い季節でしたがこれだけのアスレチック、さすがに暑そうでした。
次は2本のバーが交差したり上下入れ替わったりしているアスレチック。
これも難しい。
体幹が必要です。
壁のある細い道。
反対側にも同じように道があり、窓から覗いたり壁がないところで入れ替わったりきて遊べます。
頂上の最後のアスレチック。
入り組んだコの字型のバーをくぐったり隙間を通ったりして進む迷路のようなアスレチックです。
次はネットトンネル。
坂道に設置されているので登ったり降りたり、好きな道へ進みます。
なかなかの広さ。
全部抜けるの大変なのに子供ってエネルギッシュ。
大きな円柱を越えていきます。
最後はこの迷路を通っておしまい。
もうこれだけで大満足の娘でしたが、せっかくのひらかたパーク。
アトラクションも乗りに行きましょう。
自転車のように漕いで進むてんとう虫の乗り物で、コースは割と長め。
坂は初めだけなので疲れる!ということはないですが、なぜかとてつもなく人気があり軽い気持ちで並んだのにまさかの、1時間待ちでした。
コロナ禍で稼働数が少ないと言うこともあったようですが、子供に1時間の待ちはなかなかきつかったようで共に並ぶ親もヘトヘトになりました。
ですが6歳の子供でも漕げるので楽しかったようです、景色も良き。
「もう一回乗る!」
は美しく受け流し次へ向かいます。
てんとう虫からずーっと下り、アーケードを超えバラ園を左へ進むと子供が乗れるものだらけのエリアに到着します。
まずは子供が大好きなメリーゴーラウンド。
USJの時も何度も何度も乗ってましたが、こちらのメリーゴーラウンド、珍しい二階建て!
こんなの初めて見ました、デザインも古めかしく、電飾も昔ながらの感じでなんだか素敵。
後でわかりましたがイタリア産とのことで、装飾も美しかったです。
子供は二階が好き。
メリーゴーラウンドの奥へ進むと列車に乗れます。
これはアトラクションでも何でもなくバラ園やメリーゴーラウンドなどのエリアを周るミニ観光列車。
乗り心地も良くコースも長いので電車好きの子供は好きだと思います。
イルカのウォータースプラッシュ。
ミニミニです、小さな坂道がありますがちっさい子供でも全然大丈夫。
ただ水はかかるかもなのでスマホとかカメラは注意ー。
電動のデカブランコ。
子供に大人気です。
ただ公園くらいの高さに揺れるだけなのですが、かなり楽しいようで何回も乗っていました。
お化け屋敷にもチャレンジ。
入ると薄暗ーい通路があり、壁には妖怪たちの写真が飾られています。
通路を越えると籠のような乗り物が。
乗り物に乗って出発!
初めはすごく怖がっていましたが、お化け屋敷というかお化け紹介のようなアトラクション。急にワッと驚かしてくることもなく、お化けたちのビジュアルも怖くないので、だんだん子供も慣れてきて楽しんでいました。
…もっと怖い方がいいかなぁ笑
ペダルを漕いで高さを調整できる遊具。
クルクル回りながら高くなったり漕ぐのをやめて落ちたりと楽しいアトラクションです。
子供エリアから一気に入り口付近、観覧車とは逆側に進んだところにヘリコプターとミニジェットコースターがあるエリアがあります。
この、ヘリコプターは6歳の娘なら一人で乗ることができ、ジェットコースターに親が並んです間に乗ってくる!と言うので乗らせてみました。
これも乗ってるだけですが、割と高くまで上がり、ハンドルかなにかで車体をクルクル回すことができる?ようで楽しそうでした。
ヘリコプターの次はミニジェットコースター。
6歳娘にはちょうどいいジェットコースター。
10回以上乗るくらい楽しんでいました。
到着してすぐも乗りましたが、帰りにも乗りたいというので乗ってみました。
夜は夜景が見れてとても綺麗、そのせいか昼間はガラガラでしたが行列ができてました。
でも回転早いのですぐ順番は回ってきます。
綺麗。
しめにふさわしいアトラクションですね。
ひらかたパーク、身長110cm、6歳の娘でも楽しんで遊べるアトラクションはたくさんあり一日中遊べました。
特にアスレチック、メリーゴーラウンド、ブランコ、ミニジェットコースターは6歳娘にはちょうど良く何度も何度も乗って遊んでいました。
他にも「カイトフライヤー」や「木製コースター エルフ」にも乗りたいと言うので乗りましたが、ちょっと無理があった感じです…汗
ひらパーのいいところは、遊園地にはあるまじきマクドナルドなどの安価で美味しいご飯屋が多く、子供にうれしく大人の財布に優しいのがありがたかったです。
小さい子には、遊べるものも少なく金額も高額になるUSJに行くほどでもない、でも少し特別な遊園地で遊ばせたい。
そんな時にひらかたパークはとてもオススメ。
もちろん大人が楽しめるアトラクションも充実しているので、ファミリーだけでなくカップルや友人同士もたくさんでした。
くらしをあげる、kuranでした。
◼︎何度も行くと子供の成長が実感できそう◼︎