小学生の子供へのプレゼント、迷いますよね。
欲しいものがはっきりしていて、自分で欲しいものを見つけらるならいいですが、物欲がなかったりサプライズで渡したい時、迷います。
小学校三年生の誕生日のプレゼントで迷っている時に、「クッキングトイ」というジャンルがあるなと気づき、いろいろ探しているうちに「わたあめメーカー」に出会い、購入してみることに。
自分でできる楽しさがあるようで大喜びだったのでご紹介。
何種類かありましたが、誕生日に配送が間に合うよう購入できたのでこちらにしました。
結構サイズは大きいです、届いた時おぉ、となりました。
作るまでの手順もとても簡単で、組み立てなんかもほぼないので楽チンでした。
なにより材料がザラメ、もしくは市販の飴玉でできる、というのが魅力(わたあめってそういうものですね…)。
本体とわたあめ棒、本体の裏側に回転盤がついています。
中央に飴玉をセットする回転盤を置き、コンセントを入れます。
ザラメ、もしくは市販の飴玉を入れます。
市販の「みぞれ玉」を入れていますが、サイズギリギリ、ちょっと大きいです。
このあとザラメ(茶色のもの)でやりましたが断然そっちの方がいいです、市販の雨も最近全然種類もないのでザラメがオススメ。
スイッチを入れると、回転盤が勢いよく周り、ヒーターがつきます。
飴玉が熱で溶けてきたらふわっとわたが出てきます。
わたが出だしたら早いので、棒を持って待機しておきましょう。
回転盤に当たらないようにくるくる回します。
子供が見下ろしながら作れる方が安全なので、低めの机に設置してやりましょう。
すぐに大きくなります。
コツはしばらくすると中でくるくるできない大きさになるので、ある程度のサイズになったら回転盤の真上で横に寝かしながらバウムクーヘンや豚の丸焼きの要領でくるくるするとどんどん大きくできます。
まるでプロのような仕上がり!
味も美味しいです。
使って思うのは、やはり回転盤。
すごく高速でしかも高温で回転するので、子供だけで作らせるのはやや危険な気がします。クッキングトイとはいえ電気を使う調理器具なので、親がしっかり見てる中で作らせたい。
連続で使用しているとザラメがこびりついてきます。
でも冷やして固まるとヘラで簡単に剥がすことができますんので、見た目ほどは大変じゃないです。たまってくると空中にふわっとわたあめが散ります、子供に口でキャッチさせて遊ばせましょう。
あと虹色に光る棒がセットでついていて、光らせるとわたあめが綺麗になりますが、飴が落ちやすいので割り箸の方が作りやすいです。
わたあめメーカー、頻繁に遊ぶには大変ですが、お友達が遊びにきた時なんかは重宝します。
ザラメだけで普通にできるのでランニングコストもよし、ラカントで作れば健康的。
楽しく美味しくクッキングトイ、オススメです。
くらしをあげる、kuranでした。
■2〜3ヶ月に一回思い出したように作る■