暑すぎてどこにも行く気が起きない。
こんな日は一日中家の中でだらだらしよう!熱中症も怖いしね、うんうん!と考えるのは親だけで子どもは外で遊びたがりますね。そんな時の強い味方は無料で利用できる公園なのですが、真夏日や猛暑日は公園で遊ぶのはとても危険。ただそこにいるだけでも暑いのに遊具もカンカンに熱されていることがほとんど。こりゃ危険だわい。
そうだ、水だ、プールだ、ジャブジャブ池いこう、ということで京都の長岡京市にあるジャブジャブ公園へ行ってきました。
正式名称は西山公園。深いところでも水深30センチメートル程で、小さな子どもでも安全に遊ばせることができます(とはいえ親の見守りは必須!)
住所:〒525-0066 長岡京市長法寺谷田9番地
電話番号:長岡京市建設交通部公園緑地課公園管理係 075-955-9716
利用時間:午前9時から午後6時
営業日:金曜日休み(臨時休業の可能性あり) 令和元年度の営業は9月12日まで
施設利用料:無料
駐車場:無料日と有料日があり500円 混雑日に有料になる傾向
あまり大きくは無いですが、しっかり駐車場は完備されています。
地域の方でしょうか、駐車場の管理と誘導をされていました。暑い中本当にご苦労様です。ジャブジャブ池が人気となり暑い晴れた日には駐車場が混雑気味になるそうです。
駐車料金は1日500円。再入場は不可です。
高台の景色のいい場所。
ここからなかなかの坂を登ります。
ジャブジャブ池内はそこまで広いわけでは無いのでキャリーワゴンなどは必要無いかと思います。邪魔になるだけです。
この坂を登るとすぐ公園です。
坂を登ると子どもたちのキャッキャする声が聞こえてきます。と同時に水の激しい音も聞こえます。
あれ?静かで小さなプールと聞いていたけど結構な水の流れる音がするぞ?
とやや不安になりましたが、
この滝の音でした。
てか滝があるよ、すごいな。
思っていた通りのこじんまりとしたプールです。
浅そうでこれならうちのこでも安心して遊ばせられそうです。
こじんまりしてますが人はすごい。
お昼前に到着しましたが、テントの場所もすでにあまりありませんでした。池のそばは芝生になっていてとても気持ちよさそう。芝生+木陰は最高の立地。早い者勝ちですね。
ちなみにテントなどを持ってきてない人でも、備え付けのベンチテーブルにはパラソルが付いているのでこれでんも十分。
しかしこれも早い者勝ち、五脚ほどあるテーブルベンチは大人気です。
池の近くにはテントを張る場所が全然空いてなかったので奥へ奥へと進み木陰のある場所まで来ました。
涼しくていい感じです。
来たのが梅雨明け直後くらいだったので紫陽花も綺麗でした。
ご飯を食べたら早速池へ。
芝生部分から入ると浅くていい感じです。小さい子でも安心。
階段からのエントリーも幅広なので安心して見ていられます。
池の中はとても綺麗に管理されています。
危なげなところも見当たりません。
池なんて名前ですがしっかりとしたプールという印象。綺麗です。
ジャブジャブ池の目玉?である滝ですが、柵があるので下までは行くことができません。
目で見て楽しみ、近くでしぶきを浴びるというのがこの滝の楽しみ方。
それでも気持ちいいのか、やはりこの滝近くが一番人気のスポット。
横から見るとこんな感じ。
なかなかの激しさで滝が落ち続けます。
これで無料の公園とは恐れ入ります。
お昼の時間を周り暑さが増してくると人混みもさらに増えます。
気づけば子どもだらけ。
写真で見ると窮屈そうに見えますが、入って遊んでみると意外とそんな狭いと感じるほどではありません。
狭いようで広い、それがジャブジャブ池なのです。
じゃぶじゃぶ池のすぐ上には管理棟(グリーンハウス)があります。
中には図書コーナーや展示コーナー、休憩室などがありちょっと一息つきたい時は自由に利用できます。
グリーンハウス前はベンチとホース付きの水道もあり、汚れた脚などを綺麗にできます。
これがありがたい!
もちろんトイレも完備。
中も綺麗にされています。
自販機はセブンティーンアイス。
公園でちょくちょく見かける甘い誘惑です。
買っちゃいますよね。
山道をちょろっと散策もできます。
プールに疲れたら少し散歩。歩いても楽しい道が続きます。
シャワーもあります。
勢いもよく冷たいので小学校のプール前に浴びさせられていた通称「地獄シャワー」を思い出しました。
最後は芝生で日光浴してから帰ると気持ちいですね。
こんな綺麗で設備も整って楽しいプールが無料で利用できるなんて本当に素敵ですね。
家の近所にあったら毎週来てしまいそうです。
駐車料金も500円と良心的。
でもその分人気もすごいので、確実に行きたい人は午前中から行くことをお勧めします。暑い日の休日は本当にすごい人で、駐車できたのも結構ラッキーだったように思います。
まだまだ暑い日が続くので一度利用してみてはどうでしょうか。
くらしをあげる、kuranでした。
■水深が浅くても子どもは泳げる■