京都府立植物園は、広い敷地に大きな温室、さらに子供がめいっぱい遊べる複合遊具まで新設された充実の植物園。
園内にはジェラートの食べられる施設や、隣接するピザの美味しい「In The Green」さんなどのレストランもあり、また近くにはたくさんのお店の密集した施設で、鴨川も隣を流れる一等地にあります。
晴れた日のお散歩にちょうどいい京都府立植物園、一度出かけてみてはいかがでしょうか。
住所:〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町
電話番号:文化スポーツ部文化スポーツ施設課 植物園 075-701-0141
営業時間:午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)
休園日: 12月28日から1月4日まで
入園料:大人(大学生以上)200円 高校生150円
温室観覧料:大人(大学生以上)200円 高校生150円
京都府立植物園には専用の駐車場があります。
以前は一回の駐車で800円とかだったような気がしますが、今回行くと最大料金1200円に変わっていました。
2時間(3時間だったかな?)ごと300円とかだったので、短く見る人には割安になりましたが、最大料金的にはずいぶん高くなってしましました。
近隣にも駐車場は多数あるので、近くのコインパーキングの方が最大料金で見ると安いです。
この日は700円で停められました。
場所はロイヤルホストの裏手にある駐車場です。
この日はコロナの緊急事態宣言が解除されてすぐだったので、人出がすごく駐車場が満車だったので、北山の方へ回り駐車をしたので北山門から入園。
入園料は200円、安い。
植物園ってなんでこんなに安いんだろ。
広いエントランスを抜けると、
ゆったりした広場。
トイレなどもあります。
北門口から右側に進みます。
またまだ整備中のような感じですが、植っている植物がそそられるものばかり。
高山植物?
なんでしょう、持って帰りたい。色がいい。
そのまま道なりに進むと、紫の花畑が見えてきました。
チューリップやらヒヤシンスやらがこんもり咲き誇るエリア。
ここでは女性の方がたくさん自撮りをされていたりしました。綺麗なエリア。
ぐんぐん進みます。
今度は人だかり。
桜が満開です、あー、だからこんなに混んでいたんですねー。
お花見客、かぁ。
でもこんなにたくさん桜があるとは知りませんでした、春に来るのは初めてです。
さすがは植物園だけあり、たくさんの種類が植えられていてとても綺麗。
メイン通りに来ました。
温室が見えます。
温室の外観て、どこの植物園でも素敵ですね。同じようで微妙に違っていて面白い。
こちらが南口ですね、駐車場のある方です。
温室を南口方面に進むと、右手に公園が見えてきました。
これまではなかった複合遊具が設置されています。いつの間に!
ちょうど子どもが遊具で遊びたいと言い始めていたところだったので、本当に渡に船、嬉しい誤算。
あまり大きな遊具ではありませんが、すべり台や吊り橋、トンネルなどもあり充分楽しめる公園です。
周りにはベンチやテーブルなどもあり大人もゆっくりと過ごせます。
キノコがたくさん生えていますが、これはどうやらただのオブジェではなく、中には本があるようです。
素敵。
また自販機やトイレもすぐそばにあるのでありがたい。
また公園の周りにも、
綺麗なミモザや、
アガべなんかがまるで雑草のように生えています。
ステキィ!
公園で遊ばせていると、ゴウンゴウンと音を立てて、可愛いトラクターが花を運んできました。
この車高の低さ、いいね。
公園から南口方面に進むと、
なんだかすごいインパクトのある杉?の木が。ハリーポッターとかに出てきそうな見た目。
でかいし迫力あるなぁ。
さらに進むと、
なんこれ!
かっこよ!
越冬対策か何かでしょうか?藁のようなものを巻きつけられています。
でもこれが素敵、職人技ですね。
中には一体何が入っているのでしょう、サボテンでしょうか。
でもこのままのほうがかっこいいんじゃあ…。
その先にはなんだかおしゃれな外観の施設が。
前はこんなじゃなかったような、色々変わっていますね京都府立植物園。
これは植物園会館。
ここは展示会が行われていたり、売店があったりする施設。
ジェラートが売られていたので抹茶とバニラを買って食べました。
おいしかった。
ここを東側に進むと、英国風庭園が現れます。
季節によりバラが咲き誇りそうな感じのエリアです。
そしてここの杉もなんだか迫力があってすごい。
この杉の周りにはベンチやテーブルもたくさん設置されていてゆっくりできます。
5年ほど前に来た時はこの辺りに、
こんな感じの植物が植えられていてとても綺麗でしたが、今回は見当たりませんでした。
夏になったらまた違う景色になるのでしょうか。
この並木道も美しい!
温室は別途入室料が必要です。
でも200円、安い。
入館してすぐはジャングル室です。
その名の通り、中はジャングルそのもの。
初めのエリアから素敵すぎる空間!
うっそうと茂りそそり立つ南国の木々。
オオハシとかテナガ猿とかいそう!
通路は一本道なので観覧しやすいです。
眼下にある池には熱帯魚のグラミィが多数飼育されています。
葉っぱでっか!
アフリカ民族のお面でこんなんあるよね!
ウツボカヅラ萌え。
南国感満載のジャングルエリア。
温室のこのモワッとした空気感と水音と草の匂い、大好き。
小さなエリアですが、時期的なものでしょうか、たくさんの果実が実っていて子どもは喜んでいました。
バナナの木もりもり。
カカオがちょうど採りごろ。
これがチョコの原材料って言ってもよくわかりませんよね子どもには。
冷房室は小さなエリアですが、でっかいビカクなどが展示されていて迫力満点。
細かくみて行くと小さな発見のあるエリア。
砂漠サバンナ室。
いい響き。
この京都府植物園に来たのは、第二子の髪型がちょうどええ感じになって来たからでもあります。
そう、サボテンと、
このショットを撮りに来ました。
ただそれだけです!第一子でも撮ったので。
西部劇感のすごい背景画が素敵やん。
いつもなんか特別扱いされている「奇想天外」。
すごい植物ですが家には置きたくはない。
十二の巻?すごい形、龍みたいですね。
なんか好き、高山植物。
土の感じでしょうか。
その鉱山でも生き抜こうとする心意気でしょうか。
繊細なのに力強い相反するイメージがなんかいい、見た目も美しいものが多い。
もうなんな?これ。
カッコ良い。
強そう。
最後はラン・アナナス室。
大好きなアナナス。
自宅での飼育がなかなか難しいですが、いつかまた挑戦したい。
越冬がなぁあ。。
かっこよ!
めっちゃすこ!
すっごくいい!
このまま家に持ち帰りたい!
温室はこれでおしまいです。
とっても充実しているので季節ごとに見にくるのも楽しいです。
京都府立植物園はおしゃれの街北山にあり、鴨川からもほど近く、広大な敷地に充実の温室、さらに子どもに嬉しい複合遊具までできた家族に嬉しい施設。
施設自体はリーズナブルですが駐車料がやや高めなので、近隣パーキングを探した方がいいと思います。
園内すべての植物に、管理されている方の心意気というか熟練の技と愛が感じられます。
温室だけじゃなくすべての木々や植木に目を向けて楽しめる植物園。
楽しい。
くらしをあげる、kuranでした。
■温室も園内も充実しててどこも楽しい植物園■