いつもあると邪魔だけど、ちょっとしたものを置くときに台が欲しい。
そんな時はパタパタ式の棚が欲しくなりますね。
我が家ではキッチンにちょっとした物を置く場所というものが少ないので、いらない時はしまっておいて使いたいとき出せる折りたたみ式の棚を作りました。
まずはDIYの基本のき(?)デッドスペース探しから。
コンロと収納棚の間のここ、デッドスペース。
ということでここに設置します。
あなたのお家にも必ずあるはず、探してみましょう。
見つけたらほら、折りたたみ棚が作りたくなってきました。
まずは天板、というか板。
厚みは15mmのもの、もっと分厚いものでもいいかもしれません、これより薄いとやや強度が心配。
色はダークオークステインで着色。
続いてこちら、これがないとそもそも折りたたみ棚作りが始まりません。
まずは食器棚の横に金具を取り付けます。
この金具はちょろっと出ているレバーを押し込むことでロックが外れて閉じることができます。
こんな感じで動きます。
設置はビスで留めるだけなので簡単。
天板なので水平も取りやすくて楽チン。
天板を取り付ける
次に天板を取り付けます。
乗せて、
ビス打ちをして、
完成。
ちょうどいい棚のできあがりです、
畳んで、
伸ばして。
べんりー!
簡単にできるパタパタ式の棚を作る記事でした。
板と金具とデッドスペースさえあればすぐにできるので、まずはデッドスペースを探して見ませんか。
くらしをあげる、kuranでした。
◼︎折り畳めるというのが素晴らしいです◼︎