DIYをするのに必須の電動ドライバー。
電動ドライバーがあれば作業もスムーズ、手動のドライバーを使ってヘトヘトになっていた作業もスイスイ終わらせることができます。
でも電動ドライバーは種類も多くてどれを選べばいいのか、全然わかりませんよね。
今回はDIY向けの使いやすい電動ドライバーを紹介します。
電動ドライバーには大きく分けて二種類あります。
一つは「ドリルドライバー」。
ドリルドライバーは、ちょっとした家具の組み立てや穴あけなどができます。木工材への穴あけや、ネジを締めたり緩めたりという作業向け。初心者におすすめ、1台目を持つのであれば、まずこちらから揃えるといいと思います。比較的安価で、ビット(先端に取り付ける工具)がたくさん付いたセットもよく販売されています。が、安価なものは割と簡単に壊れてしまうので、過度な期待はしないほうがいいと思います。
二つ目は「インパクトドライバー」。
これはドリルドライバーに打撃の機能が加わったもの。ドリルドライバーでは外せないネジや、打ち込めない場合などはインパクトドライバーの出番です。かなりの力で打ち込めるため、使用には少々熟練が必要。ネジもすごい勢いで入り込むので、初心者がいきなり使うのは難しいかもしれません。ドリルドライバーと比べると高価ですが、ドリルドライバーではできない長いネジうちなどもスルッと打ち込めるので一台あると本当に便利です。
kuranが使っているのはこちら。
makita ペンインパクトドライバー 7.2V
とても使いやすい一台です。小型で、繊細な作業にも向いているのでDIYにはもってこいです。
曲げることができるので場面場面で使い勝手のいい方で使用できます。
手元のスイッチを下へ、あるいは上へ押すことで回転方向を簡単に変えることができます。とても便利。
ライトで手元も照らしてくれます。
ビットの交換は先端をクイっとあげるだけ。簡単です。
コードレスなのでどこでも持っていけてささっと作業したいときに重宝します。パワーはそこそこ、50㎜くらいまでのネジ締めならこれで十分です。ただそれ以上のネジ締めや硬い木材が相手だとバリバリっと音を立てて「これは無理アピール」をしてきます。バッテリーも持ちがいいわけではありませんが、連続使用しても1時間くらいは使うことができます。小型でそこそこのパワーもあり手軽に使える、バランスのとれたドライバなので、家庭用での使い勝手の良さはピカイチです。
マキタ Makita 7.2V 1.5Ah 充電式ペンインパクト
ペンドライバーでは打ち込めないときはこっちを使っています。
コードがあるのがちょっと邪魔ですが、パワーはあるので重宝しています。長く使えるのもありがたいですね。長時間使うにはやや重いですが安価なものにしては使い勝手も良くおすすめできる一台かなと思います。初心者にはちょうどいいです。こちらも手元をライトで照らしてくれます。
高儀 EARTH MAN AC100V ドリル&ドライバー DDR-120
その後たくさんのDIYに使い、白煙が出て動かなくなったので買い替えました。
7年も付き合ってくれてありがとう!さようなら!
買い替えたのはこちら。
まるでマキタのようなカラーリングのドライバー「ACDD-300」。
強力トルクで21段のトルク。
なんかすごそう。
早速使ってみます。
庭で切った硬い木。
サクサク掘れます。
トルクマックスで面白いくらい掘れましたが、だんだん熱を持つので長時間無理をさすと、こちらも当然白煙が上がりそうです。
でもすごいパワー。
やはり有線のパワーは桁違い。安定の使いやすさで気に入りました。
お値段も5000円以下でおすすめ!
こちらもおすすめ。
小型で、握りやすいので作業もしやすい、コードレスなので使いやすいです。ビットも10種類セットになっています。
長いネジうちもしたい、でも重すぎるドライバーは疲れる、そんな方にはこれ。
マキタ/makita 充電式インパクトドライバ 14.4V 1.5Ah
DIYをしたりちょっとした修理・修繕などで暮らしをサポートしてくれる電動ドライバー。