クロスカブJA10 の車体にはたくさんのステッカー・シールが貼られています。
新しく自分の作ったシールを貼りたいので、今回は車体に初めから貼られている全てのステッカーを剥がしていきたいと思います。
ステッカー剥がしは結構な重労働です。
道具はたくさんある方が便利。
ヘンケルジャパン ドフィックス ロックタイト シールはがし DSH-501
こちらは50CC以上のバイクにつけられている原付一種と二種を区別するためのもの。
特に必須のシールではないのと、今後塗装する予定なのではがします。
お、簡単に剥がれそう!
簡単に…
ふー!剥がせたぁ!
20分かかったぁ!!!
続いてレッグシールドのステッカーを剥がす。
こちらは…
おー?
ここは3分で剥がせました!
よかった。
次はサイドカバーのステッカー、両サイドについています。
ここは簡単そうですが…
ううーん
途中に綺麗に剥がすのは諦めました。
多少の傷もオーケー、塗装するので!
なんとか剥がしました、両側で30分近くかかりました。
綺麗にはがしたい方は倍の時間がかかると思ってください。
あるいはシリコンオフなど強力な溶剤を用いると良いかもしれません。
リアフェンダー下のステッカー
最後はリアフェンダー下の両側についているステッカー。
レッグシールドと同じステッカーなので簡単そうと油断していたら、
ここが一番剥がれにくく、もう時間も使いたくなかったのでキズ無視でゴリ押ししました。
反対側もまぁ剥がれませんでした、疲れた。
でも汚すぎるなぁ…。
リアフェンダー部分は汚すぎるのでヤスリがけ。
#400耐水ペーパーでゴシゴシ。
養生をしてつや消しのラッカースプレーで塗装します。
あ、垂れた…。
何度かヤスリがけからやり直してなんとか完了。
両側綺麗にして、次はまたここにカッティングシールを貼っていこうと思います。
車体にたくさん貼られたステッカー。
もちろん剥がす理由なんて普通はないと思いますが、あまりステッカーのデザインが好みではなかったので全剥がししました。
塗装が終わり、カッティングのデザインが決まったら貼っていきたいと思います。
剥がす道具はいい方が圧倒的に楽。
くらしをあげる、kuranでした。
■剥がす作業つらすぎ■