7年前に作ったテーブルが、経年劣化とこども達の落書きやなんやかんやで汚くなったので綺麗にリペアしたいと思います。
作った当時の記事はこちら。
このテーブルの天板がもう汚いので綺麗にしたいと思います。
汚れやマジックなどでぐちゃぐちゃの天板。
結論から言うと、まずは研磨からではなく、まずは「パテ埋めから」でした。
でも先に研磨してしまったのでそのままの手順で記事にします…。
っさんだーでガーっといきます。
ものの数分でものすごく綺麗になりました。
「よし!やるか!」となるまでに1年ほどかかりました。
前回と同じように蜜蝋を塗ります。
愛用している蜜蝋達。
とてもいい感じに仕上がります。ただスポンジなどでゴシゴシ塗るだけなので簡単。
でもメラミンスポンジは向いてません…。雑巾とかウエスの方が良さそう。
でもまあ塗れなくはないのでこれでいきます。
一枚だけ塗った図。
色味が落ち着き、艶が出ます。
全部塗るのに10分もかかりません。
いい感じに綺麗になりました。
ようやくここで「手順1」の木工パテ埋めの登場です。
経年で徐々に開いてきた木と木の隙間。
これずっと埋めたかったー。
今回はこれを使います。
セメダインの木工パテ。
マスキングテープで隙間のギリギリを貼る。
このヘラも使いやすくて良きでした。
キャップを外すと即液が出るので注意。
木材に圧着させながら押し込むように注入!
結構難しいのと、塗った途端乾いていく感じがあり、玄人向けの素材だなと思いました(下手なだけ)。
もう結構乾いていますが、3時間ほど乾かしてから剥がすことにしました。
時間が特に記載されてなかったので、乾燥時間はあまり必要ないのかもしれません。
いい感じに埋まりました。
ちなみに今回のは「タモ」色。「ラワン」色もあり、そちらは少し暗めのお色。
塗りたい木材に合わせて選ぶといいですね。
これは悩みましたが、蜜蝋だけの方が味があっていいのですが、机でものを食べたりコップを置いたりするので、ニスを塗装して見ることに。
ウレタンニスのクリア二度塗り。
天日干しで2時間。
いい感じに仕上がりました。
が、ニスはマット仕上げor蜜蝋のみを重ね塗り、の方がもっといい感じに仕上がったかなと思いました。
飽きたらもう一度削ってやり直すかもしれませんがどうせまだ幼いこども達がガンガン汚すので今回はこれでオッケーとします。
くらしをあげる、kuranでした。
◼︎机の天板が綺麗だと嬉しくなりますね◼︎