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こどもとお出かけ|三重【おやつタウン】遊具盛り沢山の屋内施設

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くらしとこども

おやつタウンという屋内遊具盛りだくさんの施設があるというのは前々から知っていて、なかなかいく機会に恵まれずでしたが、ようやく足を運ぶことができたのでご紹介します。

おやつタウンについて

おやつタウン・ベビースターラーメンのテーマパークは、三重県の津市にある施設です。

住所:〒514-1254 三重県津市森町1945−11

利用時間:ピーク時 9:00〜17:00 レギュラー時 10:00〜16:00 バリュー時 10:00〜15:00

電話番号:059-255-1082

入園料金:

個人料金 バリュー レギュラー ピーク
大人(13歳以上) 1,600 2,200 2,500
小人(3歳〜12歳) 1,400 2,000 2,300
乳幼児(2歳以下) 無料 無料 無料
シニア(70歳以上) 1,100 1,700 2,000

駐車料金:無料




おやつタウンの駐車場

訪問日は三連休のど真ん中だったので、ピークの日。

駐車場は、おやつタウンを左手に見つつ通り過ぎて右側の大きな工場のような建物の場所に入ります。係りの方が指示をくれたので特に迷うこともなく駐車。

停める場所はとても広いので快適。

写真を撮ってたりなんやかんやしてたらすぐにバスがきてくれました。

バスはおやつタウンとこの駐車場をピストンしてくれているので、ほぼ待つことなく移動することができます。

可愛いマイクロバスです。

歩いても行けない距離ではないですが、待つ方が早いと思います。

ものの数分で到着。

ウェルカム写真を撮っていざ中へ入ります。

エントランス

入場口で料金を払い入場します。

アソビューでもチケットが買えるので、先に購入してから入りました。

入るとこんな感じの空間、奥にはトイレがあります。

まずはトイレへ。

トイレから出ると人だかり。

おやつタウンの人気キャラたちが並んで写真撮影、の列ができていました。

トイレ待ちがこんなことに!?と思って一瞬焦りましたが違いました。

おやつタウンの遊具たち

おやつタウンはほぼ室内のみの遊び場。

これから屋外も遊具が増えるようですが今は工事中でした。屋内遊具だけですが、一日開園から閉園まで飽きることなく子供達は遊びまわっていました。

巨大ネット遊具「ブタメンくんアドベンチャー」

おやつタウンのエントランスを抜けてすぐ遊び空間なのですが、まず左手に見えるブタメンくんの大きな遊具。

でっかい。

ブタメンの中はネット遊具になっていて、下から登っていくスタイル。

下は船の遊具があり、そこから上へ上へアプローチしていきます。

綱渡りや、クッションブロックがたくさんあり小さい子でも遊べる空間。ネットで登っていきます。

船の内部。

ここからも登れるネットがあります。

船の反対側。

こちらもブロックがあり、奥にはまた違う遊び空間が。

ここはボールプールになっていて、投げ入れて遊べます。

船の上はハンドルがありぐるぐる回せます。

ハンドルから吊り橋を渡ると、ぐるぐるすべり台もあります、その下にはお決まりのクッションブロックもあります。

巨大すべり台「ドデカイスライダー」

次はその横にある巨大すべり台。

すべり台に見えませんがすべり台でした。

すべり口。

中はギラギラ光っていて近未来な感じです。外観はとても大きいですが、すべり台はそこまで長くもなくスピードもそこそこなので、安心してすべれます。

巨大ネット「超ドデカイジャングルジム」

ブタメンとスライダーの前にある大きな遊具はジャングルジム。

見上げるほどの大きさです。

天井に近いネットの部分まで登ることができます。

大人なので登りはしなかったですが、1番上(しかもネット)は相当怖いと思います。

ブタメンくんの風船がすぐそばで見れる変な空間もありました。

子供達は楽しそうに登ったり降りたりしてます。

すんげーなぁ。

巨大スカイウォーク「超ドデカイアスレチック」

1番大きな遊具、アスレチック。

1番奥にドーンとあります。

特に別料金とかも必要なく、身長さえクリアしていれば誰でも遊べます。

短いコースと、3階まで登るコースがあり、下の子はまだ無理でしたが、上の子は全てクリアしていました。

とても怖い場所があったらしく(3階で柱を避けながら身を乗り出して進む場所がある)そこ以外は楽しくできた、とのことでした。

この日はクリスマスの近い時期だったらか大きなリボンが天井からかかっていました。

あと部屋が暗くなりクリスマスソング流れた一幕もありました。

また屋外に出てキャラクターショーもやっていました。

その日その日でイベントもあるようなので、何度行っても楽しめそうです。

デジタル遊び「わくわくデジタルランド」

我が子たちが最も時間を費やした空間です。デジタルな遊びができるエリア。

大きな画面で遊べるデジタル遊具たち。

それぞれ違った遊びで、体を動かしながら遊ぶことができるので、夢中で遊んでいました。

足を動かしてスターを集めたり、

足踏みをしてスターを獲得するゲームなど、充実のラインナップ。

最後に得点が出るのも、子供心をくすぐりますね。

1番大きな画面のデジタルゲームは、画面に出てくるキャラをタッチしたりボールを投げたりしてポイントを稼ぐ遊び。

そのキャラクターは隣の画面で誰かが描いたものが出てくるので、楽しさ倍増。

みんなで一丸となってポイントを稼ぐ感じ、楽しそう。

この空間は本当にいいです、今までいろんな屋内施設に行きましたが、デジタルゲーツがこんなに充実してる施設はなかなかないので、これだけのためにまた来たいなと思えました。

なんせ見守る親が楽!笑

ボールを洗浄する機会なんて初めて見ました。

幼児向け「わくわくネットトランポリン」

最後はアスレチックの横にこじんまりとある幼児向けのネット遊具。

この施設内としては小さな遊具ですが、それでも大きいので収容力は高め。

靴を脱いで入ります。親に優しいベンチ付き。

2階建てなので楽しめます。

下にあるブロックのようなベンチのようなクッションはいろんな形があり、積み上げたり中に入ったり寝転んだりと、楽しみ方はそれぞれ。

結構広い。

注意点としては、2階のネットで大きな子が思いっきりジャンプをすると、ネットがくぼみ、下にいる子の頭に当たったりするので気をつけないといけません。

他にもいろいろ

おやつタウンの遊具はこれでおしまいです。

また屋外に遊具ができるようなので、しばらくしたらまた来たいなと思いました。

お昼は施設内のフードコートで食べました。

入り口の時計が変だ、と最近時計が好きな長男(年中)が言うので何が?と思ってよくみると、

確かに変でした。

そこを進むとフードコート。

フードコートは広々。

ランチタイム時はすごい人でしたが、席がなくてウロウロする、なんてことはありませんでした。

メニューは結構豊富ですが、ちょっと大味とうかやはりベビースターなどが使われてることもあり、お菓子感覚があるようなものなので、大人にはきついメニューが多かったように思います。

子供はパクパク食べてました。

他にも、料理教室や体験教室もあり、結構予約なしでもできるようだったのですが、我が子たちはそれよりも遊び優先モードだったので、次の機会にしたいと思います。

まとめ

子供との遊び先を調べる時、割とGoogleマップを見ていくことが多いのですが、おやつタウンは評価がやや低めです。

ピーク時(土日祝)の値段が高いと言うのもあると思いますが、行ってみた感想としては「大満足」でした。

相性もあると思いますが、我が子たちには好きが詰まった最高の空間でした。

楽しそうに1日遊んでくれたので親としても嬉しいです。

また行きます。

 

くらしをあげる、kuranでした。

■たくさん遊べる完全屋内施設って貴重■

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