こどもとお出かけ|愛知【名古屋港水族館】圧巻のイルカショー
- 2018.08.02
- くらしとこども
暑い夏でも寒い冬でも家族みんな楽しめる施設といえば水族館ですね。
関西にはたくさんの水族館がありますが、名古屋港水族館はイルカショーが圧巻だったので、ショーが好きという方はぜひ一度行ってみてほしいなと思います。イルカやシャチなどの大型水棲生物に特化した施設で、これ以上のショーはないんじゃないかというくらいすごかったです。
名古屋港水族館について
名古屋港水族館は、3階建ての大型水族館です。施設が広い分、利用者数も多く休日などは駐車場から入館までの距離も遠くなるので、ベビーカーやキャリーワゴン、エルゴなどは必須アイテムです。
住所:名古屋市港区港町1番3号
営業時間:9:30~17:30 GWや夏休み期間は9:30~20:00 冬季は9:30~17:00
休館日:毎週月曜日 祝日の場合は翌日
チケット:大人・高校生2,000円 小・中学生1,000円 幼児(4歳以上)500円
駐車場:ガーデンふ頭駐車場の場合 100円/30分(入庫から24時間までごとに1,000円)
入館してすぐに巨大水槽
エントランスには大きな階段があります。
ベビーカーなどはそばにあるエレベーターを利用しますが、数も少なく行列ができます。待つか、階段を登るか、選択を迫られます。
入館すると、まずイベントスケジュールを探しましょう。今日のイベントが一覧で掲載されているので、しっかりチェック。こちらではイベントが全てだと思っていいので、見逃さないようにしましょう。特にイルカショーは必ず見れるようにチェックして下さい。
すぐに巨大水槽があります。
すでにすごい人がスタンバイしていました。
モニターもありますが、大きな水槽で全員座って見るように促されるので後方でもしっかり見ることができます。
飼育員さんの指示に従い大きなシャチがやっってきます。
しっかりと理解しているようで、指示通りのアクションをとります。近くで見るとでっかいですね。
北館と南館
シャチなどがいるのは北館。
北館はイルカショーなどの巨大水槽が設置されています。水槽数は多くはないですがどれも巨大で展示されている水棲生物も巨大です。どの水槽も大いに人気を集めていましたが、特に人気だったのはこれ。
マイワシです。
大量のマイワシが群れをなして水槽内を泳ぎまわる姿はとても幻想的で、たくさんの人の足を止め目を奪っていました。ずーっと見ていられる水槽でしたが、人波に押されてゆっくり見ることはできませんでした。
これだけでも見る価値はあると思います。
他にもイルカの大水槽があり、映画館のように大きな階段上の席があるので、イルカをぼーっと眺めるのも楽しいです。
かなりそばまできてくれます。
水槽が大きいので近づいてみると水中にいるかのような錯覚になります。このイルカたちはショーに出演する優秀なイルカたち。ショーの間もここでみてたら楽しいかもしれません。水中でどんなことになっているのか、次は見てみたい。
南館へは連絡通路を渡って行くとあります。
南館は小型水槽や小型生物を集めた展示が目立ちます。
その分通路も狭く、ベビーカーでの移動は困難。人が多く、何箇所は見るのを諦めた場所もあるほど狭い場所は狭いです。ここはエルゴなどで移動したほうが断然楽に見れると思います。
水槽は手入れが行き届き、とても綺麗です。
じーっと見ていられるような水槽が多いのも名古屋港水族館の特徴かもしれません。
イルカショーについて
名古屋港水族館のイルカショーは今まで見てきたもので最高のパフォーマンスでした。アクション超大作を見たような感動と興奮があります。
会場はとてつもなく広いです。
モニターも大きく、どこの席でもしっかりと見ることができます。画面に書いてある通り、前列は水がかかります。空いている席が前列しかなく、仕方なしで前列に座ってみましたが、これでもかというくらいイルカたちから水をかけられます。何度も何度も、しかも大量の水を器用に飛ばしてきます。
前列に座るときは十分注意してください。本当にびしょ濡れになります。
ショーはスピーディでアクロバティックです。
イルカの上に乗りサーフィンをしたり、一緒に潜ってからイルカの口先に立って大ジャンプ(20mくらい飛ぶ)をしたり、人とイルカがシュンシュン駆け回り、ピョンピョン飛び跳ねます。
モニターにはハイライトも流れたりしてかなり楽しいです。たまに観客も映ります、特に前列が映されます。
この人とイルカのコンビネーションをぜひ生で見て欲しいです。本当に凄かった。
まとめ
名古屋港水族館はすごい人気。
ゆっくり観れるのは北館の大型水槽。
南館は細かな水槽がたくさんあるけど人が多いと全く見れない。ベビーカーは特に邪魔になってしまう。
イルカショーはこれ以上ないくらいのすごさ、ハリウッド級。
くらしをあげる、kuranでした。
◼︎いつもあんなすごいショーなのだろうか◼︎
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