こどもとお出かけ|京都【鴻巣山運動公園】2歳児頃〜ド級のスライダー

こどもとお出かけ|京都【鴻巣山運動公園】2歳児頃〜ド級のスライダー

京都の市内にはなかなか子どもがのびのびと遊べるような複合遊具のある公園はないのですが、ちょっと外れると広大で思いっきり体を動かすことができる施設もたくさんあります。

今回はそのひとつ、京都府の城陽市にある鴻巣山運動公園(こうのすやまうんどうこうえん)のレビューです。アクセスは車でないと難しいですが、駐車場もしっかり完備されている綺麗な施設です。

 

数少ない京都の大規模公園

 

スマホでナビを頼りに行きましたが、鴻巣山運動公園という案内は見つからず、この「LOCO’S LAND」という看板が目印の場所を指していたので不安ながらこの駐車場へ入りました。

駐車場事情は

駐車料金は2時間まで無料、以降は1時間ごとに200円かかります。この画像は第3駐車場。他にも駐車場がありますが、鴻巣山運動公園に行くためにはここが一番近い駐車場なのでこちらに停めます。

奥に見えるのが駐車場、広々していて警備員さんも立っているのでスムーズに駐車できます。

駐車場から坂道の連続

 

やはり「LOCO’S LAND」の看板しかありません。

不安になってきますが、ここで間違いないとナビが言うので仕方ありません。信じて進みます。

 

 

愛用のキャリーワゴン。広いとこへ行くときはとても便利ですね、子どもが乗りたがるのが難点ですが、あとでしっかり動いてもらうのでまぁいいか。

公園までは坂道です。いや、かなりの坂道です。距離もそこそこあるので覚悟が必要です。よそいきの格好できたことを後悔するほど坂道を登る羽目になるので、ドライのポロシャツとかで来るのがベストです。

 

登りきると公園が出てきます

 

坂を登って行くと、分岐点がありまずは左の道を進みました。その先にはアスレチック広場があります。昼前に行きましたが、すでに大賑わい。日陰という日陰はすでに先客で埋め尽くされていました。

そばには小川が流れ、その周りに遊具が点在しています。

結構広いのでのびのびとできますが、日陰部分があまりないので帽子は必須です。

そばには日陰のベンチもありますがもちろん空きスペースはありません、夏場なんて取り合いだろうなぁ。

 

岩で作られた遊び場。石作の階段を登ると上にはネットが張られていて、下部分はトンネルになっています。綱渡りのような感覚で子供が遊べるようになっているんですね。

なぜ言葉で説明するのか、それは写真を撮り忘れたからだ。すみません。

 

アスレチック遊具のレベルが高い

 

 

このエリアの目玉、大きなアスレチック遊具があります。

このアスレチックが、ちょっとガチすぎて2歳児の我が子には早すぎたと反省しました。ぐるっとドーナツ状になっていて、ネットが張られそこに捕まりながら登ったり降りたりするのですが、ドーナツ部分の途中は完全に垂直になり、しっかり掴まれないうちはただただ落下してしまいます。

 

でも子供は行きたがるので、止めるのに必死でした。

このアスレチックは4〜5歳以上でないと厳しいかなという印象です。ここで遊ばせる時は目を話さない方が無難です。でもこのアスレチック遊具はこれだけでなく、

 

ネットを使ったこんな仕掛けや

 

こんな落とし穴

 

ギコギコ道などがあるので2歳児でも楽しめる部分はあります。小さなすべり台もあります。

でもすべり台へのアプローチもほぼ垂直だったりそこから上に登るのもまた垂直のハシゴだったりとやはり2歳児にはきつかったです。しかも入り組んでいるので大人が補助しに行くのに時間がかかるので、ハシゴの上れる年齢でないと危なっかしいです。

景色は綺麗

 

このアスレチックからの景色はなかなか綺麗で、自然のど真ん中にいるなと感じることができます。また山道も伸びているので虫取りも楽しめます。少年が虫取り網とカゴを持って山道に向かいましたが、カブトムシでも採れるのでしょうか。

 

超ロングローラースライダー

 

ここで遊んだら、次はローラースライダーです。

先ほどの分岐点を右に行くとローラースライダーにつながります。この坂も急で、登るのに本当に疲れます。この広場から階段でショートカットもできますが、キャリーワゴンがアダとなりました。遠回りを強いられてしまいます。

登って行くとローラースライダーの全貌が見えてきます。

見えてきますがよくわかりません。

なぜなら長すぎて端から端が見渡せないからです。

 

こんな感じ。いや、遠っ!

これは無理かもと思いましたがせっかく来たので一回くらいはすべってみることにしようと近くまで行ってみます。

 

すると二台のローラースライダーがあることがわかりました。

片方は140mのロングローラースライダー、もう片方はその半分以下の短いのがあったので、短い方を滑ることにしました。助かった。正直頂上までキャリーワゴンを押して登れる気がしなかったので助かりました。

 

滑り口。

こちらであれば2歳児でも十分楽しめます。子ども一人だとちょっと不安なので大人も一緒に滑ります。

 

あ、めちゃ楽しそう。大人を置き去りにしてめっちゃ楽しそう。

短い方のローラースライダーでも今まで滑った中で一番長い距離なので、とても楽しいようです。角度も緩やかなのでそこまでスピードは出ません。短い方でも50m以上はあると思うので、高低差もあり、何度も往復するのはかなり大変です。付き添いが必要な年齢の子どもだと親が先にバテます。しかも登る時はだっこしてくれアピールをしてくる悪魔ぶり。結局10往復ほどさせられました。

お尻に敷くビート板は無料で借りることができます、ついでに軍手も。滑る時は服装にも注意です。スライダーのおかげで服が黒くなるので、汚れてもいい服装で行くようにしましょう。水分持参も忘れずに。

まとめ

以上、鴻巣山運動公園(こうのすやまうんどうこうえん)でした。

鴻巣山運動公園:京都府城陽市寺田奥山1

9時00分 ~ 17時00分

 

子どもが5歳くらいになったらもっと楽しめる公園だと思うので、またそのくらいに来ようと思います。工事している建物もあったのでまた何かできるのかな?屋内遊び施設になると嬉しい。

 

くらしをあげる、kuranでした。

◼︎ローラースライダーは登るのが本当に大変です◼︎