滋賀県はテーマパークのような施設があまりありませんが、ブルーメの丘は牧場あり、アスレチックあり、縁日のような遊戯のできる場所やソリ滑り、ゴーカート、夏はプールもある家族に優しい施設。
訪問は2度目ですが、プールのあわあわイベントがあると言うことで行ってみました。
ブルーメの丘について
ブルーメの丘は、1997年4月19日に開業した中世ドイツをイメージした、酪農・ふれあい・体験をテーマに自然の中で遊びを通じて感性を育む体験型農業公園施設です。
住所:〒529-1628 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
開園時間:10:00〜16:00
電話番号:0748-52-2611
入園料金:
| 対象 | 金額 | |
|---|---|---|
| 一般 | おとな(中学生以上) | 1,500円 |
| こども(4歳〜小学生) | 800円 | |
| 幼児(3歳以下) | 無料 | |
| ワンちゃん※1 | 500円 | |
| 障がい者※2 | おとな(中学生以上) | 800円 |
| 介添人 | 800円 | |
| こども(4歳〜小学生) | 400円 | |
駐車料金は無料。

駐車場からは少し歩く(駐車場自体がとても広い)ので、キャリアカーがあるととても便利です。
中世ドイツをイメージしているだけあって、園内は石畳でぼこぼこしていたりするのでやや引きにくいですがそれでもある方が便利でした。

エントランスでチケットを購入していざ入園。
ブルーメの丘プールイベント
プールエリアはレストランやバーベキューエリアを超えて中央の庭園を越えたあたりにあります。

プールとはいっても、足だけのじゃぶじゃぶ池。
ぐるりと人工芝がありベンチもあるので見守りも楽です。

走り回ったり水鉄砲で遊んだり、と言う遊び方がメインで、そこまで広いわけではないので水遊びを楽しみにくる!という場所ではなく、プラスアルファで水遊びをする、くらいの感覚です。

水鉄砲持ってきてよかった。
そうこうしていると程なくアワアワが始まりました。

プールのそばの通路に向けてアワアワ装置から大量の泡が噴射されていました。
泡まみれになるので子供達はワイワイきゃっきゃっしますが、その手で目を擦ってしまい泣き喚く子がチラホラ…。

近くにホースがあり流水で流せますが、一本しかなかったのでプールで洗ったりタオルで拭いたりと親が結構大変。
でも子供達は泡まみれですごく楽しそうでした。

プールの奥には鉄砲水の出る放水装置があり、プールに向けて係の方が放水する時間があり、これまた子供達はきゃっきゃっしてました。

シャワーと更衣室もすぐ隣にあるので、着替えも困りません。

ブルーメの丘の遊具たち
たくさんの遊具がありますが、全て回ることはできてません。
プールに時間を費やしすぎました。
本当に1日過ごすことのできる施設、時間がたりません。
アスレチック遊具「ゴエモンKIDS」

左側から進んでいき、右側へ折り返して戻ってくる遊具。
小学2年生くらいでないと厳しい感じです。小学三年の娘は楽しそうにクリアしていました。
幼児向けエアーアスレチック遊具「ふあふあアニマル」


小さなエアー遊具。
幼児向けです、4歳の息子は楽しそうに飛び跳ねて遊んでいました。
ビッグプレイランド「エアーアスレチック」

広ーいエアー遊具。
屋外でこんなに大きいのはすごいですね、西日本最大級だそうです。

中は高低差のあるアスレチック満載の作り。

小学3年生くらいから楽しめると思います。
広いので10分以上はクリアまでかかっていました。

園内はこんな列車バスが走ってました。電車好きの息子が発狂してました。
キラキラ光る宝石探し

こういった施設でよく見かける宝石探し。
毎回子供達は「やりたい!」とせがんできます。
好きだなぁ。
アクアチューブ

ぐるぐる回るエアチューブ。
ここはこの場所のみでハムスターのように回転するだけです。
4歳児は目が回って途中で離脱してました。
芝すべり
バギーの受付を過ぎたところにあります。
バギーも楽しそうですが今回は乗りませんでした。

結構な距離を滑ることのできる芝すべりです。


上に立つとなかなかの迫力!
スピードも結構出るので、幼児と乗るときはしっかり安全を確認しながらの方が良さそう。
小学生の娘は無限ループして遊んでしました。
ゴーカート

ゴーカート入り口。
親子2人で乗ることができます、幼児と乗ることも可能です。

山道を進みます、けっこう距離もありスピードも出るのでかなり楽しめました。

使われてないのか、休憩中なのかもう一台こんな列車が近くに停車していました。
電車好きの息子が発狂してました。
また今回は見送りましたが、この他にも遊具はたくさんあり、高さ17mの巨大アスレチック「アルプスジム」や、曲がりくねったジップライン「フォレストライナー」、アーチェリーや釣り堀での金魚釣り、アヒルボートに乗れる池やその周りを走るSLダンプロップ号なんかもあります。
牧場エリア

ブルーメの丘といえば牧場、というイメージが強いですが、広々としたエリアにポツポツと動物たちが飼育されています。
馬、アルパカ、ヤギ、ヒツジ、クジャク、エミュー、ニワトリなどなど。

ふれあい小屋もあり、モルモットやカンガルー、リクガメ、フクロウ、ウサギなどがいます。
レストラン

お腹が空いたらレストランがあります。

可愛い装飾があったり中世ドイツを感じさせる絵が描かれたりしています。

味はそこそこの美味しさですが、こういった施設にしてはお安く量もありコスパは良かったです。
他にもお店はありますしバーベキューの方がメインなのかもしれません。
バターやアイスクリーム作りの体験工房なんかもありました。
まとめ
朝から伺いましたが、じゃぶじゃぶ池での水遊びで半分の時間を使ってしまい、すべての遊具を遊ぶことはできませんでしたが、十分な満足感がありました。
こんなに広範囲で豊富な遊びが詰め込まれた施設もなかなかないと思うので、滋賀の遊びの候補として選択肢に加えてください。
季節ごとにイベント内容も変わるのでまた行くのが楽しみになります。
くらしをあげる、kuranでした。
■超巨大アスレチックもまた挑戦したい■


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