子どもの遊び部屋をDIY|お店屋さん風で子どもも大喜びvol.2

子どもの遊び部屋をDIY|お店屋さん風で子どもも大喜びvol.2

子どもも3歳になる頃には買ってあげたり貰ったりでおもちゃの数も尋常ではなくなってきます。

子供の目を盗んではもう遊んでいないおもちゃは処分していっていますが、それでも増える増える。置く場所もなかなか定まらず片付けができず家が散らかる一方。

そこで子ども専用のミニ子供部屋をDIYしてみました。子ども部屋ができれば、そこにおもちゃをぶちこむ片付ければいいだけ。子どもも喜ぶし大人も家が片付いてウィンウィン(もう死語)ですね。

前回記事の続きです。

丸窓の仕上げ

まずは丸窓を仕上げていきます。

漆喰はしっかり固まったら、前回トリマーと電動サンダーで仕上げた木材を着色しておきます。

漆喰とウォルナットって相性いいなぁ。

ビスで止めます。

センターにしっかりくる様に、クリップで挟んで固定しておくとやりやすいです。

できました。

枠をつけるだけで随分完成度が上がりますね!




次はオーニング作り。

お店屋さんといえばオーニング

オーニングがあるだけで、お店屋さん感がぐっとアップします。

布屋さんで好きな布を二種類買ってきます。

おもて面と裏面です。

合わせて縫い付けて、丸棒を通す隙間を開けておきます。

お店屋さんの上部にフックを二つつけます。

このフックはセリアの100均で購入しました。

…100均のセリアですね。

置いて糸でくくりつけて固定します。

これで完成。

やっぱりお店屋さんのオーニングといえばストライプが定番。

お店の入り口にはベニヤの木枠を取り付けてそれっぽくします。

ついでにメニューボードも作成。

これまたセリアの写真立てを利用します。透明のミニミニケーキ入れもセリア。ジュース(ビーズ)の入っている小さな瓶もストローもセリア。

最近の100均は本当にいい素材が多い。

次は二階部分を仕上げていきます。

二階部分の仕上げ

前回ダイノックを貼った二階部分。

このままだとちょっと危ないので、柵を作ります。

最近は2×4専用の金具もいろんな種類が売られていて、とても気軽に難しい組み方ができたりします。

このか金具も100円からとお買い得です。

この金具はどう使うかというと、

こうなります。

先に金具を打ち込んでから、木材を差し込んで固定するだけ。

とても簡単で便利です。

次の木材を着色。

ウォルナットと、薄い方はオークのオイルステインで着色しました。

嗣ごはこの金具を、

こうして、




こうします。

足を出して座れる様にしたものです。

丸棒はボルトでガチガチに止めているので外れることはまぁありません。

次ははしご作りです。

二階に上がるために必要なはしご

二階に上がるために絶対いるもの、はしご。

本当は階段の方が上りやすいしいいんですが、スペースがどうしても必要で大きくなってしますので、はしごにしました。

はしご用の木材をカット。

2×4と丸棒を適当な長さにカットし、オイルステインとニスで着色しておきます。

丸棒ははしごの中材になるもので、3色ずつ6本用意します。

ウォルナット1色、オーク1色、ウォルナットとオークを混ぜたものを1色。

ならべて完成形をイメージします。

ビスのみで固定します。

深くビスを入れ込みたいので、先にビス打ちをする場所にドリルで穴を開けておきます。

こうすることで、簡単にビスが入る様になり、木材のワレも防止することができます。

ビスで固定ができたら、この様な金具をつけてフックにします。

フックは2×4のサイズにピッタリなので、登るときはこれで固定もでき、横にスライドもできるので、お店屋さんに入るときはスライドして入り口を開け、登るときは入り口まではしごをスライドをします。

これで二階に上がるためのはしごは完成です。

最後に看板を作ります。

看板を製作

100均のブリキパネルと木材を使用。

100均のチェーンを利用して、丸棒に吊るす様に取り付けます。

角材と組み合わせます。

ビスとボンドで固定します。

丸棒に金具をつけるときは滑りやすいので先に穴を開けておくと取り付けやすいし安心です。

こんな感じのものができました。

これを着色します。

ここは締めたかったので、黒色のペンキで着色します。

 

パネルを取り付けて、壁に固定して完成。

このあとカッティングシートで文字を作って仕上げました。

子どもお店屋さんの完成です。

全体はこんな感じ

これで完成です。

はしごをより上りやすい様に横に手すりも取り付けました。登りにくいかなと思ったのですが、案外子どもはすいすい登ってくれます。いい運動にもなるし、階段より良かったかもしれません。

作ってる側からどんどんおもちゃが増えていってもうすでにぐちゃぐちゃです。

でもいいんです、子ども専用のお部屋ですから。

ここがぐちゃぐちゃになるということは、他の部屋が綺麗になるということ。

これが、狙い通りなのです、うふふ。

まとめ

正直かなり大変な作業で、構想から完成まで三日間ほどかかってしまいました。

でも作ってて楽しかったですし、子どもも大喜びで遊んでくれているので良かったかなと思います。

ちなみに内装はこんな感じです。

照明も入れて夜でも遊べる様にしています。

今まで集めに集めたおままごとグッズたちがズラリと並んでいます。

しばらくは飽きないで遊んでくれ!

 

お部屋の事情によって様々でしょうが、子ども部屋作りはオススメです。

お友達が遊びにきた時も大人気、ゲームやyoutubeもいいかもしれませんが、本格的なおままごと、楽しんでくれますよ!

 

くらしをあげる、kuranでした。

■このあとエンドレスおままごとに付き合うのも親の務めですね■