【Navi110】素人カスタム|モンキー用ウインドスクリーン装着

【Navi110】素人カスタム|モンキー用ウインドスクリーン装着

昔乗っていたエストレヤでも付けていたウインドスクリーン。こんな小さくても風除けになるということもあり、付けている人はちらほら見ますが、風除けうんぬんというより、kuranはなぜだかこの見た目、というかフォルムが好きなので、やっぱり今回もつけてみることにしました。

Navi110はスクリーンよりもカウルの方が似合いそうな気がしますが、とにかく付けてみたい!似合ってなくても付けたいんや!ということで購入してしまいました。

ウインドスクリーンを購入

購入したのは、「モンキーやゴリラ用のウインドスクリーン」として販売されていたこちらの商品。

50ccの中でもかなり小さめのモンキー&ゴリラ用として売られているだけあって、スクリーンもかなり小さめです。でもこの付けてて意味あるんかってくらいの大きさの方が、絶対いいと思うのです。

あれ?これもかっこいい、なにこれ欲しい。

 

取り付けるためのパーツ

取り付ける前にホームセンターで部品をそろえに行きます。

部品と言っても大したものは買いません、長めのボルトとワッシャー、パッキン代わりにゴム。ゴムは本体パーツが締め付けや振動で傷がつかないように念のためにつける程度なので無くても全然OKだと思います。

全部買っても500円もいきませんでした。

スクリーンと付属パーツを組み合わせ

ウインドスクリーンを本体に取り付ける前にまずパーツを組み合わせます。

このネジもすべて付属されていたので締めるだけ。

とても簡単です。

あまり締めすぎると割れそうな気がしたのでほどほどに締めました。

スクリーンは強度はあるもののやはり割れものなので優しく様子を見ながらボルト締めを行いましょう。

早速取り付け

取り付けは簡単です。

このフロントライト横のネジがちょうどつける場所に良さそうです。

まずはフロントライトカバーのサイドにあるネジを外します。

意外と短いボルトが刺さっていました。

その次に、パッキンゴムをかませて、

スクリーンをネジで取り付けます。

軽く締めて反対側もゴムとネジを取り付け、交互に少しずつ締めていきます。

交互に締めないとバランスが取れずどちらかに傾いたり片方が緩んだりするのでバランス良く締めていきましょう。

それだけです、なんて簡単。

取り付け完了

もうできました。

いい感じ。

安価で簡単にできて、でも一気に雰囲気が変わるのでウインドスクリーンが大好きです。

メーター部分もしっかりカバーされて直射日光を防ぎメーターも見やすくなります。

透過率は低く、かなり暗いです。

てか真っ黒に見えます。

特に横からのこの感じ。この流線形がふつくしい。

いえ、いいんです。自己満足なのでなんて言われようともこれが好きなんです。分かる人には分かってもらえるはず…!

ということでウインドスクリーンの取り付けでした。

うーんいい感じ、

スクリーン、絶対要るよね、素敵よね。

まとめ

ウインドスクリーンは、素人でもとても簡単に取り付けできて見た目にも可愛い素敵パーツ。個人的には、このモンキー用のウインドスクリーンが小さくて好き。

でかいウインドスクリーンはいかにも年配の人って感じがして、形もイカみたいであまりかっこよくないです、風を凌ぐのにウエイトがある感じで。

ウインドスクリーンは風除けでは無くオシャレでつけるんです、それが粋なんです。

個人の趣味がでるから面白い、それがバイク。

 

くらしをあげる、kuranでした。

◼︎まだまだここから個性出すよ◼︎