子供の歯には心配が尽きません。
以前虫歯でまさかの入院となりましたが、前々から歯並びも少し気になっていました。
大人の歯が生えてきたら改善していくかなと思っていましたが、歯医者さんに相談するとこんなものもあると紹介していただき、試してみることに。
プレオルソのマウスピースについて
プレオルソのマウスピースは、柔らかいシリコン素材で、いつでも取り外し可能、装着は就寝中と日中の1時間ほどと子供にも負担の少ないものです。
唇の力、ほっぺの力、ベロの力のバランスをマウスピースで整えて歯並びを矯正していく、というものらしいです。
また口がぽかんと空いてしまう、歯が前に出る上顎前突(出っ歯)のケアもできる可能性も秘めています。
予約をして購入
何度か歯医者さんと話し合いをして、マウスピースをしてみることに決めました。
マウスピース代は3万円ほど。
歯にブラケットと呼ばれる小さな装置を付け、ワイヤーでつなぐのがよく思い浮かべる矯正ですが、それは庶民ではなかなか手の出ない金額ですね…。
その点こちらは3万円である程度の効果が見込めるので、3万円を高いと思うか安いと思うかは分かれるところだとは思います。


全く効果のない可能性もありますし、とても綺麗に仕上がる可能性もあります。
ワイヤー矯正をするのはまだ早いので、このマウスピースでひとまずチャレンジしてみる価値はあるかなと思い購入。
マウスピースの使い方
可愛い入れ物と説明書が入っています。

購入前に歯医者さんで十分説明があると思います。
基本的には寝ているときにつけるものですが、それプラス日中の起きているときに1時間ほどつける、というのが基本のようです。
長くつければいいというものではなく、その時間で数年間続けて矯正していくというものです。

色は青で清潔感がありますね、
使って見ての感想
使い始めは寝る前につけて、熟睡してから1時間経たないくらいで口からポロっと取れてしまい、やはり難しいのかな、と思っていましたが、着け始めて3日ほどすると朝まで取れずに着けることができるようになりました。
鼻が詰まっているときなんかは難しいと思いますが、子供いわく慣れたらそんなに苦じゃないということです。
手入れは、朝に口から出したものを洗剤で優しく洗って干してまた夜に備える、という感じです。
普通の食器用洗剤でいいということだったのでそうしていますが半年経っても特に問題なく使えています。
ただやはりはの力で少しづつマウスピースに傷ができているので、3年も持たないかな?という印象です。

使う前の歯の感じです。
まだ半年なのでそこまでの変化はないですが、少し横顔に変化(口が引っ込んできたような)があります。
一年経過ごとに写真を追加していきたいと思います。
まとめ
歯の矯正はすごい高いイメージ(実際そう)があり、どうしたもんかなと思っていましたが、マウスピースという選択肢があることを知り、少し希望が持てました。
歯医者さんの考え方もあるので、全ての歯医者さんでこれを勧めているわけではないと思います。
なのでもし我が子でもやってみたい、と思う方は、歯の矯正にマウスピースを取り入れている歯医者さんを探して相談してみることをオススメします。
少しでも良くなるといいな…。
くらしをあげる、kuranでした。
■3年後に期待!■


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