こどもとお出かけ|滋賀【琵琶湖博物館】進化する展示 vol.1
- 2019.05.22
- くらしとこども

滋賀県といえば、やはり琵琶湖。その琵琶湖の魅力を余すことなく感じ尽くすことができる施設、それが滋賀県立琵琶湖博物館です。琵琶湖博物館は、これまでの人生で5回ほどきたことがあるのですが、来るたびに進化し驚かされます。
滋賀県立琵琶湖博物館について
滋賀県立琵琶湖博物館は、滋賀県の烏丸半島にある博物館で、湖をテーマにした日本最大級の規模を誇る施設です。
住所:〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
電話番号:077-568-4811
開館時間:9:30 – 17:00(最終入館 16:30)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、その他臨時休館あり
駐車場:あり 420台
駐車料金:550円 施設利用で無料
入館料:一般750円 高校・大学生400円 中学生以下無料
水性植物公園みずの森 共通券は850円
家族ふれあいサンデー 毎月第三日曜日は滋賀県在住の方は無料で入館可能。
駐車場は広々
烏丸半島にはいると、左手にすぐ駐車場の入り口があります。警備員の方もおられるので迷うことはまずないです。そのまま右へ矢印に沿って進み駐車券を受け取ります、料金は後払い。そのまま進むと枝分かれしていくのですが、可能な限り、奥へ奥へと進んでください。一番奥は優先駐車場なので二列目から停めていきます。奥へ止めた方が入り口までのアクセスが近くなり、手前に停めるとかなりの距離を歩くことになりますが、代わりにカフェに近くなります。
駐車場から入館口へ
駐車場からは徒歩で進みます。
途中にあるこの広場はあのイナズマロックフェスが行われる場所のようです。
途中森のようになる箇所もあり、池があったりクイズのパネルが散りばめられていたり喫煙所があったり休憩所があったりします。
エントランスへと進みます。すぐに料金所になります。
以前は左側で並んでいたのですが、ずいぶん変わりました。なんだか近代的。
この日がゴールデンウィーク初日だったので、もっとすごい人がいるのかと思ってましたが、空いてます。
エントランスホール
なんだかガラガラです。
ラッキー。
去年のGWはアンパンマンこどもミュージアムに行って地獄を見たので、やはり空いているというのはとても価値がありますね。
レストラン「にほのうみ」
お昼前に着いたので、まずは腹ごしらえ。
天井きれい。
広くて綺麗なレストラン、琵琶湖も見え、全席窓辺or窓近。
メニューはどれもだいたい1000円ほど。
今回は琵琶湖らしさを前面に押し出した料理、「バス天丼」を注文してみました。
バス天丼、そうあのブラックバスを調理したものです。琵琶湖近くには食べられるところがあると聞いて気になっていたのですが、ついに食べる機会を得ました。
注文して10分と経たず運ばれてきました。
見た目は普通の天丼。
味は…
とても美味しい。
もっと肉薄で淡白なのかと思っていましたが、肉厚のプリプリ、味も濃厚で臭みはゼロ。ブラックバスのブの字も感じず、タラと言われたらタラです。というよりタラより濃厚で美味しい。
例えられないのでもうやめますがとにかく美味しいので機会があればぜひ。
ハンバーグ定食。
パンかライスかでパンを選択。山型ミニパンかわゆす。
ミュージアムショップ「おいでや」
となりにはミュージアムショップがあります。琵琶湖にちなんだ生物のものがたくさん。目玉はビワコオオナマズのぬいぐるみで、口から手を入れて腕枕のようにできるもの。欲しかったのですが値段が…。
ということでガチャポンをしてみることに。
化石のガチャ、珍しい。
しかも全部本物とのこと、それが、300円でできるなんて!
子どももせがむので一回だけやってみました。
中身は10種類。スピノサウルスの歯が大当たりのようです。
でもアンモナイトか琥珀が欲しい。
さて、中身は…
アンモナイト!うぉーっ
小さいですがアンモナイトです。真ん中に穴空いちゃってるけど。
楽しい。
化石ってロマンがありますね。
ではそろそろエスカレーターで二階の展示室へ移動します。
琵琶湖博物館 A展示室
A展示室は琵琶湖の生い立ち。
いきなり地層だなんだがどーんと展示されています。かっこいい。
スケールもでかくみてて迫力があります。
奥へ進むと大きなマンモスが!
またもりの中にはゾウの親子もいます。
琵琶湖の周りからはゾウの化石が見つかっているのですねー、へぇ。絶滅しちゃったんだ。
昔の研究所へタイムスリップしたかのような空間展示。
なんかいいですね、好き。
デカすぎる隕石など、展示されているものもそれぞれ面白いです。
ボーリング作業場の再現施設では、地下深くの温度や湿度を体感できたり、ヘルメットや作業着、長靴などを借りて撮影が自由にできます。
インンスタ映えです。
琵琶湖に住む水棲生物の展示。ホルマリン漬けならぬ樹脂漬け。
中には広げた手よりも大きな貝の展示も。いや。デカすぎるやろ。中身見たい。
扉の先には研究所室が。
子どもでも楽しめる工夫がたくさんあり、色々細かく見ていくと面白い。
引き出しは何も書かれていないにもかかわらず、開けた人だけが楽しめる工夫がいっぱい。
他所様の引き出しは開けたくなる心理をくすぐられます。
ここには骨格標本が。
気づかずに見過ごす人たくさんいるだろーなぁー。もったいない。
骨の標本てどんな動物でも恐竜に見える不思議。
ネズミの骨格かっこよすぎるやん。
琵琶湖博物館 B展示室
こちらは人と琵琶湖の関わりを展示しています。
ここには貝塚や漁で使われた道具、大きな漁船などが展示されています。
じっくり見たかったのですが、子どもがあまり興味を示さずパーっといっちゃったので、写真あまり撮れず。。
こちらも、かなり細部までよく作り込まれていてじっくり見れば見るほど楽しめる展示となっていますが、子どもにはあまり楽しめる展示はありませんでした。
琵琶湖博物館 C展示室
B展示室から移動し渡り廊下を下っていきます。
大きな琵琶湖周辺の衛星写真が地面に描かれていて、割と綺麗に見えるので、滋賀県近郊にお住いの方は自宅を子どもと探すと楽しいです。
今いる琵琶湖博物館はここですね!
このフロアにはクイズのできるパネルなどが設置されています。
葦のアーチをくぐり展示室へ進むと、自然をテーマにした空間が広がります。
琵琶湖博物館経験者で、水族館展示以外は見る価値ないなんて思っているそこのあなた。
このゾーンもかなりリニューアルされていて見応えありです!スルーしないことをオススメします。
葦を進むと葦の周辺に住む動物や利用方法の展示があり、実際に生きているネズミがいます。ネズミですが、とても小さく可愛いです。
他にも所々に剥製に混じり本物の生き物がいるので探してみてください。というより生物の剥製や人工物のリアルさがすごいのでそちらにもびっくり。
TNB48…
田んぼ笑
でかいミミズ、リアル。
今度は林業に関わる仕事着を自由に借りられます。
ジャケットとヘルメット、おもちゃのチェーンソー。
このチェーンソーが割とすごいのでぜひ触ってみてください。我が子は怖がって触らず。
でもヘルメットは好き。
スイッチひとつで、という展示。電化製品がずらっと並びます。
スイッチ押し放題、スイッチ付きの子どもにはたまらん展示。
昭和を感じる展示。
細かくみると楽しい。
初代?Mac。
生活に触れ合える一家まるごと展示。
生活感のある家を見て回れます。靴を脱げば上がることもできます。
最後は生き物コレクション。ここがすごい。
科学館さながらの種類と展示量。また展示も近代的でキラキラしていてみてて楽しいです。
デカすぎるトンボの模型はデカすぎて子どもが気づかないので教えてあげましょう。ヤゴも隣にでかいのがいます。
使用する写真が多すぎるので次の記事へ続く
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