こどもとお出かけ|三重【なばなの里】1歳児頃〜イルミネーション
- 2018.07.13
- くらしとこども

なばなの里は三重県にあるナガスパリゾートの運営する施設で、イルミネーションで有名です。
近くに住みながら今まで行ったことがなく、子どもがキラキラ光るものが好きになりだしたので行ってみることにしました。なばなの里については一切下調べせずに、イルミネーションがあるんだろうなぁ程度の知識でしたが、花好き植物好きにも嬉しい施設があったのでイルミネーションだけではありません。
なばなの里について
住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号:0594-41-0787
営業時間:基本は9時から22時まで 季節やイベントによって変動あり
チケット料金:大人2,300円(園内で使える1,000円金券付き)
※開催イベントにより変動あり
なばなの里には何がある?
なばなの里はイルミネーションだけじゃなく、レストランや植物館、「アイランド富士」という動く展望台や温泉、ビール園なんてのもあります。激しく遊びまわるナガシマスパーランドとは対照的にのんびりゆっくり過ごすことができる施設です。
レストラン「マルセイユ」
金券が1000円分ついてくるので、お昼ご飯に使用しました。
子どもが食べれそうなものと思って探していたのですが、どこのお店も子ども向けの料理が用意されていて迷いに迷ったので、湖の近くの景色が良さそうなところで頂くことにしました。マルセイユは洋食屋。オムハヤシやステーキ、日替わりセットなどを楽しめます。
子どもはお子様ランチ。
結構なボリュームとデミグラスのハンバーグ。デミグラスは初体験でしたがぺろりと食べていました。湖が見渡せて気持ち良く食事することができます。量は少なめかなと思って食べましたが十分お腹いっぱいになります。他にも屋台のお店などもたくさんあったのでつまもうと思っていましたが、全く手が出ませんでした。
ベコニアガーデンがすごい
正直あまり期待してませんでしたが、イルミネーションよりこっちがメインじゃないの?ってくらい充実した植物展示でした。
初めはベコニアの大温室で、たくさんの花に囲まれる空間です。子どもは花も好きなのでテンションもマックスに。なんと5000鉢もあるそうです。この感じは「花鳥園」グループの展示によく似ています。
たくさんのベコニアたち。
子どもがお花を見つけて喜んでいます。
花をむしり取ったんじゃないか…という冷たい目線を浴びていた気がしますが、むしったのではなく拾ったのです。
上に展示されている花たちは送風機でたまに花がポツポツと落ちてきます。
結構おっきな花が落ちてくるので割とびっくりしてしまいますよ。
花落ち待ち。
ベコニア温室を抜けると、植物の森につながります。
想像以上の展示量と綺麗な管理で驚きました。広々としていて、ゆったり見ることができるのもありがたかったです。
これだけ見に来てもいいなと思える施設でした。
なばなの里難民になった
一通りなばなの里を歩き回り、もう見るものがなくなったなと思ったので、一度出てイルミネーションの時間に戻ってこようかと、エントランスに向かいました。すると「再入場はできません」というお言葉。
そりゃそうか…
なぜか再入場ができると勝手に思い込んでいました。
昼前に到着し、お昼を食べベコニアガーデンを満喫してもまだイルミネーションまでは4時間程残っています。
どうしよう、無計画で来てしまったバチが当たった、と思いましたが、温泉があることを思い出し、そこで温泉に入れて休憩所とかで子どもを寝かせようと思い「里の湯」へ向かいましたが、館内の前には行列が。
いつの間にか人で賑わいだしていました。これでは入れません。チラッと覗きましたが休憩所には隙間もないほどの人が…。諦めて他の場所へ移動します。
そのあとも落ち着ける場所を探してウロウロしましたが、長時間潰せるような場所がなく、結局ベンチで3時間待つことにしました。冬だったので寒くて死ぬかと思いましたがイルミネーションだけは見せてあげようと我慢。
イルミネーションの1時間ほど前になると人が一気に増えて園内がギュウギュウになってきます。なるほど、それが賢い「なばなの里」の楽しみ方か、とここで痛感しました。なばなの里はやっぱりイルミネーションを見に来る場所のようです。失敗。
屋台で売られていた焼き芋で暖をとりましたが、この焼き芋が甘くて濃厚で異常なまでに美味しくて、2回もお代わりしました。
イルミネーションは人の波
ようやくイルミネーションが始まります。
入り口から誘導されぐるっと園内を歩いていきます。昼に見た景色にライトが灯り、全くの別世界に。子どもはキラキラ光るイルミネーションに釘付け。
園内をぐるっと回ると、昼間は解放されていなかったエリアに誘導されます。
その先には、
光のトンネルが。
先が見えないほどの長いトンネルです、光で目がやられそうになるほど眩しく子どもも大はしゃぎ。寒さも忘れて大興奮です。
トンネルの先は光が集まり真っ白です。ライトは花形になっていて子どもはさらに喜んでいました。
このトンネルを進んでいくと、
くまモンのイルミネーションです。
これは映像になっています、イルミネーションのパターンもどんどん変化し楽しいです。展望台があり、上から見ることもできます。
帰り道はまた光のトンエンルですが、今度は白色ではなくピンクや緑に変化します。
湖周辺もライトアップ。
光のトンエンルやくまモンのイルミネーションラッピングもよかったですが、水と光はやっぱり相性が良くってここが一番綺麗に感じました。人が少ないってのもかなり大きなポイントかもしれませんが、一番長く見ていた気がします。
まとめ
下調べををしっかりしなかったせいで、なばなの里難民になってしまいましたが、ベコニアガーデンは想像以上に良く、イルミネーションもさすがという感じでした。
次はイベント情報をしっかり見て、時間を考えて来園したいと思います。イルミネーション間際に来ていたらあんなに寒い思いはしなくて済んだので、賢く利用すべきですね。ただ帰りは駐車場が近いところに停められていたのでぴゅっと帰れました。イルミネーションの時間を狙うと、多分すごい遠くの駐車場に停めることになると思うのでそこだけ注意が必要ですね。
イルミネーションだけでなく、季節ごとにイベントをしているようです。
「ホタル祭り」や「あじさい・花しょうぶ」「バラ」など季節ものの展示をしているようなので、次はホタルに行ってみたいなと思います。
くらしをあげる、kuranでした。
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