子供が喜ぶマグネット黒板をDIY|使えるグッズも紹介

子供が喜ぶマグネット黒板をDIY|使えるグッズも紹介

黒板は何度でも書き消しができて子供の遊びにはもってこい。

簡単に作れるのでスペースがあるなら作ってあげると子供も喜びます。

我が家の黒板はこんな感じ。

 

 

この黒い部分は全て黒板で、マグネットがくっつくように鉄板を加工しています。

作り方と黒板スプレー

枠は木材2×4で組み、合板で形を作ってウォルナットの水性オイルステインで着色。釘穴は全てダボを使用して目隠しをしています。板がちょっとずれているように見えるのは錯覚じゃなく本当にずれてます。。

こうして振り返ってみると、我が家はウォルナットが多いです。そういえば。



形を作ってから鉄板を両面テープで貼り付けています。鉄板はホームセンターで格安で手に入れたぺらぺらのもの。ホームセンターに適当なマグネットを持って行き、どれくらいの強さで張り付くかを試したりもしました。ちょうどいいのがこの選んだものでしたが、使用した鉄板の写真を撮るのを忘れてしまいましたので写真はありません。購入したのはナフコのホームセンターです。

両面テープだけで十分張り付きました。鉄板を貼り付けたらこれを黒板にします。

黒板にするのはこちら。

 

 

スプレーするだけなのでとても気軽にできます。

ただ室内でやったのは失敗でした。かなりの量(時間)吹き付けないとこの面積は濡れなかったので、部屋中に臭いが充満してしまいました。子供やペットがそばにいるととても危険だと思うので、密室か屋外で使用するようにしてください。

黒板スプレーだけでなく、マグネットスプレーなる商品もあります。こちらも使用したことがありますが、あまり強度がなく、うまくマグネットがつけられませんでした。もちろん商品にもよると思いますが、確実なのは鉄を含む素材に黒板スプレーが一番です。

鉄を含む素材は以外とあるので、ホームセンターで下調べしてみましょう。

マグネット機能が必要ない場合は黒板スプレーと適当な板(木材ではだめ)を用意するだけです。

 

スプレーの使用した感想

 

でもこのスプレー、安価の割に効果は抜群です。

しっかり書けます。

もう2年以上使用していますが、特に衰えも見られません、剥がれることもありません。

 

 

スイスイ書けます。

とても滑らかです。

 

ばいばいきーん♪

黒板消し、チョークともに100均で購入したものですが、ちゃんと書いて消すことができます。

中学校の掃除の時間で黒板を消すのがうまかったあなたであれば、跡形もなく綺麗にすることが可能です。ちなみに黒板スプレーは水拭きしても取れる心配はありませんので、しっかり消すときは水で拭いてもいいですね。水拭きするときは、なるべく黒板消しで消せるだけチョークを消してからにしないと、チョークの跡がしっかりついて取れなくなることもあるので注意です。

 

チョークホルダーについて

 

 

チョークはこのホルダーを使用しています。

短くなってもシャーペンのように押せばチョークが出てきますので手が汚れることがありません。

マグネット式なので、このように黒板に貼り付けておくことができます。子どもが触ってもボキボキ折れる心配もありません。

 

 

子供はマグネットが大好き

 

 

どうでもいいかもしれませんが、このようなスペースも設けています。子供の遊び場を彩るフィギュア達です。

黒板消しを置いておいたりするスペースが必要なので、このように段を作りましたが、無駄にスペースがあまり倒したのでフィギュアを並べているのは言うまでもありません。

 

 

マグネットで付くグッズもたくさんありますよね。子供の嗜好に合せて黒板を飾ると子供も喜びますね。

チンアナゴは親の嗜好です。

 

 

オススメはこれ。よくわからん鳥とへんな獣が混ざってますがそちらではなくブロックの方です。

知育ブロックなのですが、数種類の形の違うピースがたくさんあり、組み合わせ次第でいろんな形にすることができるので知育に最適。本来は床とかでやるものです、それに100均で買ってきたマグネットシートを地道にペトペト貼り付けてマグネット対応にしてあります。

簡単なものから組み合わせ次第でかなり複雑な模様も作ることができます。

小さいパーツがあり、1歳以下では口に入れてしまうかもしれないので注意が必要です。

よくわからん鳥と獣はエリックカール氏の作画のやつでした、失礼しました。

 

 

 

 

子どもはよくこの花(左の黄色)の形を作ります。

他のパーツを組み合わせればもっともっと複雑な形や模様も作れるので、頭のストレッチになりますね。

 

 

こんな複雑な模様もちょちょいのちょい。

我が家の2歳児ではさすがに無理ですが、甥っ子の5歳児は集中すれば作ってしまいます。

形が合うものを適当に組み合わせていくだけなので楽しみながらできますね。大人も気づけば夢中になります。

 

まとめ

 

 

スプレーが余ったので右横にも黒板をつけていますが、あまり意味がありませんでした。子どもは広いとこに書きますよね当たり前ですが。

ちなみにチョークを使えば当然その下は粉だらけになります。掃除がしやすいように絨毯などはしかないようにして、チョーク自体も子どもが舐めたり食べたりしてもいいものを選びましょう。うちの子も初めはかなり舐めてました。チョークに触れさせるのは一歳半ぐらいからの方がいいかもしれませんね。

 

このように黒板はとても簡単に作ることができます。適当な板にスプレーするだけです。

マグネット付きにするにはちょっと手間が増えますが、ある方が遊びの幅も広がりますし、絶対子供も喜びます。壁に直接つけられる黒板などもあるので、お家の事情に合わせて用意してあげるといいですね。うちには何もないという壁がないので、このように自立式の黒板にする必要がありましたが、壁がスコーンと余っているならそこを利用しない手はありません。剥がせるタイプを選べば賃貸でも安心ですし、貼っておくことで逆に汚れ防止効果もありますね。

 

 

黒板は何度でも消せますし、子供も喜びます。

インテリアとしても可愛いですしね。

おすすめです。

 

 

くらしをあげる、kuranでした。

◼︎風呂上がりに黒板遊びはやめてほしいけど◼︎