子どもとお出かけ|CMでお馴染み【奈良健康ランド】は最高の遊び場

子どもとお出かけ|CMでお馴染み【奈良健康ランド】は最高の遊び場

物心ついた時から関西では聞き馴染みのある「奈・良・健康ランド♪」というフレーズ。

大きな健康ランドなんだろうなくらいの認識で、これまで行ったことがなかったのですが、行ってみてびっくり。

想像していたよりも子どもは全力で楽しめて、大人はゆっくり過ごせる素敵空間でした。

奈良健康ランドについて

奈良健康ランドは、手ぶらでオーケーな健康ランドで、温泉・岩盤浴・プール・飲食店やゲームセンター・子供の遊具が一つになった夢の極楽施設です。

住所:632-0084 奈良県天理市嘉幡町600-1
電話番号:0743-64-1126
営業時間:奈良健康ランド-24時間
奈良プラザホテル-15:00-10:00
はしゃきっズ 平日12:00〜20:00 土日祝10:00〜20:00
休館日:年中無休
料金:平日 大人1500円 土日祝1800円
レジャープール 500円
岩盤浴 300円
はしゃきっズ-2時間パス:1,000円(延長1時間毎550円加算)1DAYパス:1,400
駐車場:有り 無料800台




入場料は後払い

駐車場は国道沿いにあります。かなり広い駐車スペースですが、休日は満車気味。

特に立体駐車場はパンパンです。

大きな看板があるのでまず迷うことはありません。

ただやはり入り口から近い方がいいですね。お風呂上がりに駐車場を歩くのはなんだか嫌なものです。

 

入ると下駄箱があるのでまずは靴を脱ぎます。

場内はどこも裸足で移動することになるので、靴下は穴が空いていないかチェックしておきましょう。

下駄箱に入れたら次は受付で鍵を受け取ります。鍵はお風呂のロッカーの鍵になっていて、精算機も付いているので場内で販売されているジュースなどのすべての商品はこの鍵で購入することができます。

奈良健康ランドと併設のキッズランド

どこから行こうか迷ったのですが、まずはキッズランド「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」へ。

受付横の入り口からながーい通路を歩いていきます。

通路を出るとはしゃきっズの受付と売店があります。

 

小腹が空いたらここで軽食が食べられます。

 

また、こちらにも出入り口があり、温泉に入らずこのキッズランドのためだけにくる方も多いようです。

確かにそれだけの価値がある唯一無二の遊び場でした。

 

入り口横にはインスタ映えスポットがあります。

 

うちの子では映えませんし、早く遊び場に行きたくてウズウズしているのでここで長く写真を撮らせるのは至難の技です。




はしゃきっズの遊具たち

はしゃきっズはマンモス校の体育館くらいの広さがあり、遊具が点在しています。

出入り口から入り左手にはロッカーがたくさん設置してあるので、気楽に手荷物を預けることができるので手ぶらで遊ぶことができます。

出入り正面には広めの休憩広場があり、ここではお疲れの親たちがだらだらしてても許されるスペースです。

しかも売店で購入したものなども持ち込んでいいものがあり、快適に過ごすことができます。

エステボールジャンピング

その横にはトランポリン遊具があります。

中には大きさの違うボールがたくさん並べられていてシートで覆われた遊具です。かなり大型なので子どもで溢れて遊べない、なんてこともなく安心して見ていられます。意外とバランスが取りにくいのでそのアンバランスさが楽しいです。

おえかきコーナーとはいはいコーナー

その奥には幼児でも楽しく遊べるお絵描きスペースや、はいはいコーナーもあります。

わんぱくコーナー

ロッカーの並ぶスペースから壁を挟んだところには複合遊具が設置されていて、よく公園で見るようなアスレチックすべり台があります。かなり小さめなので、小さい子でも遊ばせることができます。

おすなあそび

その横には粘土のできる机が設置されていて、粘土を形成するいろんな道具も置かれています。この粘土も変わった粘土でサラサラなのにかっちり固まる不思議な感触で大人でも楽しめました。この粘土は「キネスティックサンド」と言うそうです。

バードネスト・スイング

粘土広場の横にはブランコが置いてありますが、一台のみなので結構な行列ができていました。

屋内エア遊具

1番の目玉遊具、「はしゃきっズ・キャッスル」はこれまで見たこともなかった超巨大なエア遊具です。はしゃきっズのエリアのおよそ半分を占める大きさで、子どもはもちろん大人もとっても楽しいし遊具です。遊具というかもはや建物です、屋内エア建物。

中はアスレチックのように登って行けるようになっていて、屋上ならすべり下りる長いすべり台や、短めのすべり台、ボールプールなどもありどの年代の子どもでも無条件で楽しめます。

自分が小さい頃にこんな遊具があったら本当に夢中で遊びまわっただろうなーっと感心してしまいました。

ただ子どものペースでついていくと本当にヘトヘトになります。大人には内部は狭いところも多く、わりと必死にならないとついていけません。

ここで2時間ほど遊ばせてヘトヘトになったので、最後はちょうどいい遊具に移動します。

小人が住まう黒板

それが「はいはいコーナー」のそばにある「小人が住まう黒板」。

これは黒板の中を小人たちが動き回り、鳥が飛んだり雲が浮かんだり花が咲いたりといろんなことが起こる世界に、黒板にチョークで書くように手でタッチして干渉することができる不思議な遊具です。

すごいな!と思っていたら納得、あのチームラボの作品でした。

ここは、子どもたちに大人気でみんなが思い思いの「いたずら」を小人たちに仕掛けます。

雲を触ると雨が降り、雨が落ちたは草が生えて花が咲く。線を引くと小人を通せんぼしたり円を作って閉じ込めたり。数秒で線は消えてしまいますが、何度やっても飽きないし楽しい。こんな凄い遊び道具、家に欲しい。と本気で思いました。

時々出てくる牛も面白い。




次は温泉へ移動します

はしゃきっズを後にして長い通路を戻り、奈良健康ランドの受付の場所へ戻ります。

お風呂場の前には係りの方がタオルの小と大を配布されているので忘れずに受け取り更衣室へ行きます。

ちなみに館内着はお風呂場に置いてあるので自由に持ち出せます。

お風呂の写真はもちろんありませんが、中には数種類のお風呂があり、かなり広々、露天風呂も気持ちよく、ちょっと暑いのですが檜風呂はかなり良かったです。

別料金が必要ですが、岩盤浴もあります。

水着に着替えプールへ移動

次はプールにも入ってみました。

プールはこじんまりながら、必要最低限の設備は整っていました。

流れる大プール

入り口から階段を降りて目の前には大プールがあります。これは大人でちょうど良い深さなので、子どもだけで入ることはできません。

結構幅もあって広いのですが、泳ぐというより漂う方が楽しい、そんなプールです。

巨大スライダー

大プールの中央には巨大なスライダーがあります。身長制限に引っかかりさえしなければ誰でもすべることができ、また距離も割と長いので大人でも十分楽しめます。

スライダーの出口は流れも強く深さもあるので子どもがすべるときは下で見ていた方がいいかもしれません。

我が子がすべれるようになるのは、まだまだ先になりそうです。

子どもプール

隣には子ども用のこじんまりしたプールもあります。

ひっくり返るバケツやすべり台など子どもが楽しめる工夫がされていて、水深も浅いので安心してあそばせることができます。

ただすべり台遊具の上にある大きなバケツは、かなりの水量が落ちてくるので小さい子どもにはちょっと注意が必要です。

リハビリプール

子ども用プールの後ろにはリハビリプールがあり、健康的にプールと触れ合える工夫がされてきます。ここは水深もあり流れもないので、手すりに捕まれば浮き輪をした子どもと肩慣らしで入るにはちょうどいいプールです。

売店や休憩所もあり

売店にはファストフードや飲み物などが売られていて、小腹の空いた時にちょうどいいたこ焼きややきそばなどが販売されています。

そのほかの施設も充実

売店

プールから出てほかの施設も散策してみます。温泉&プールの脱衣所がある出入り口の正面には売店があります。

ここにはご当地のお土産など高速のサービスエリアで売られているようなものがあり、品数も充実しているのでお土産には困りません。

ゲームセンター

売店を奥へ移動するとゲームセンターがあります。割と広めでゲームの種類も豊富。プリクラなんかもしっかり置いてあり、さらにはカラオケルームも複数部屋あったりします。

飲食店

飲食店も何軒かあります。

吉本新喜劇が放映されているレストランはいつも人気だそうで、この日も中々の行列ができてきました。

レストランの前には座り心地のいい休憩所があり、マッサージチェアとマッサージルームもあります。

その奥はホテルとなっているようです。

二階もあります

脱衣所の出入り口前、売店の横には階段が設置されています。

上って右側には卓球台のある休憩所があり、自販機がたくさん並んでいます。

上って左側には居酒屋とキッズ広場、大きな休憩部屋があり、飲んで食べてゆっくりできる空間です。

まとめ

昔から名前は知っていましたが、遊びに来るのは初めてでした。温泉とプールと子どもの遊び場が充実し、1つの施設でこれだけ楽しめるのはいいなと思います。

特にはしゃきっズはこれだけのために足を運ぶ価値のある施設だと思うので、まだ行ったことがない方や奈良って何もないなんて思っておる方は、ぜひ遊びに行ってみてください。

 

くらしをあげる、kuranでした。

◼︎子どもははしゃぎ、大人はのんびり◼︎