多量の雨が降ったり、お家プールをしたり、流れていく雨水や遊び終えた後流してしまうプールの水。いつも見るたび心が痛かった、なんかもったいない。
ずっと導入したいなと思っていながら、大掛かりなものだけを想像して脳内却下していましたが、とても家庭向きの貯水タンクがあることを知り購入してみることにしました。
購入した貯水タンク
サイズ100L、200L、225Lとありますが、購入したのは一番小さな100L。
もしかしたらもう1つ購入して設置するかもしれませんが、とりあえず小さいので様子見。
サイズが変わってもそこまで大きな価格差はないので、ご家庭の植物の量に合わせて選べばいいかなと思います。
組み立ては少々手順多め
組み立てです。

こんな感じで届きました。
意外とコンパクト。


説明書があるので、迷うことはありませんんが、微妙に説明書のものと仕様が違ったりして迷うところもあり、ほぼ勘で組み立てましたが、それでも簡単にできます。

まずは支柱にパーツを取り付け。


逆面はキャップ。
ここまでは簡単。

ちょっと見た感じ組み立てがおえっとなるこのパーツたちは、

まず防水テープを蛇口に巻きます。


本体ビニールの下部に空いている穴に黒い蛇口を、



本体中腹にある穴に白い蛇口を、

一番上側には排水の管を取り付けます。

いずれも内側にはキャップがついています。

あとは支柱を通していき、

これで完成です。
思っていたよりは簡単な作業で組み立ては終わります。
早速設置&プール水を貯水
中に水を入れると重たくて動かなくなるので、位置と向きをしっかり決めてから設置します。

設置できたら水を入れます。
水を入れる前はグラグラで少し不安定な感じがして、大丈夫かな、と心配になりますが、大丈夫、そんなもんです。

ちょうどプールの時期だったので、遊び終えた水を入れてみます。

さすがにプールの水全部は収まりませんでしたが、半分以上は貯水できました。

白いのがコックをひねって水を出せて、下部の黒いのはホースとつなぐことができます。

ドバーッとは出ませんが蛇口はちゃんと機能します。
素晴らし!

フタ部分には中央に穴が空きメッシュ状の穴が空いています。
ここから雨水を貯めることができます。
設置後一年が経過しましたが、特に劣化もなくとても便利に使えています。
まとめ
貯水タンク、こんなに手軽にできる家庭サイズのものがあるとは知りませんでした。
サイズも3種類あるので選べるのもいいですね、もっと大きくても良かったですが、あまり景観を崩してしまうのもアレだったので小さめのものにしましたが、200Lでも良かったなと思いました。
使い勝手もよく水さえ抜けばとても軽いので移動も楽チン。
おすすめ。
黒もあったのか…。
くらしをあげる、kuranでした。
◼︎心強いお庭の味方◼︎


コメント